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ニューラルポケット(4056)上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

ニューラルポケット(4056)IPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。上場市場はマザーズで主幹事はみずほ証券が引受けます。
 

上場規模は約8.8億円で公開株数578,000株、オーバーアロットメント86,700株です。想定発行価格は1,320円になっています。人工知能関連のIPOになるため人気がありそうです!
 

ニューラルポケット(4056)上場とIPO初値予想
 

業 種情報・通信業
上場市場マザーズ
上場予定8月20日
BB期間8月04日~8月11日
企業ホームページhttps://www.neuralpocket.com/
事業の内容AI エンジニアリング事業(独自開発のAIアルゴリズムによる画像・動画解析技術とエッジコンピューティング技術の活用によるソリューション提供)

 

【手取金の使途】

手取概算額495,976千円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限105,288千円と合わせた手取概算額合計上限601,264千円について、AIエンジニア等の採用費及び人件費に充当する予定であります。

AIエンジニアリング事業を拡大し、継続的に成長するための、優秀なAIエンジニアをはじめとした人材の採用費及び人件費として519,000千円を充当する予定であります。

上記以外の残額は事業拡大のための運転資金に充当する予定でありますが、具体化している事項はありません。なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

ニューラルポケット(4056)IPOの業績と事業内容

業績は赤字から黒字に転換するタイミングで上場になるようです。業績の伸びがあり今期1Q開示情報で約2,400万円の黒字になっています。業績はもう少し時間が経たないと何とも言えませんが勢いがあることは伝わります。
 

ニューラルポケットは顧客の成長に資するAI技術の開発を進め、AIエンジニアリング事業を展開している企業です。またAIエンジニアリング事業の単一事業であり、サービス別にはスマートシティ関連サービス、サイネージ広告関連サービス、ファッショントレンド解析関連サービスの3つにわかれます。
 

スマートシティ関連サービスでは、サイネージ広告関連サービスなどで蓄積されたAIライブラリを組み合わせて、それぞれの街、地域が抱える課題にソリューションを提供しています。
 

これらに関連して、端末処理(エッジコンピューティング)を実装する多種のエッジ機器に深層学習モデルを搭載するための基盤整備や、深層学習を用いたアノテーションツールの提供等、スマートシティプロジェクトにおける同社技術の横断的な活用を視野に入れたソリューションを提供しています。
 

具体的には官公庁や自治体、MONET Technologiesと連携して国内8拠点の街づくりプロジェクトの実証実験等に携わり、海外大手デベロッパーと同社顧客企業が共同で進めるASEAN/OCEANIAの3ヶ国でスマートシティ案件に関与しています。
 

ニューラルポケットの業績
 

サイネージ広告関連サービスでは、従来のデジタルサイネージは広告を掲示するだけで、視聴者の属性や視聴率、視聴後の動向などを解析できませんでした。
 

ネットワークに接続されておらず、設置するデバイス毎に個別でシステムを設定する必要があったそうです。
 

そのため設置の際の初期投資が大きく、作業にも時間がかかり、設置後も定期的なメンテナンスや緊急の不具合対応が必要な場合には、エンジニアが設置場所作業しなければならず、人的にも負担がありました。
 

そうした課題に応えるべく、広告主や不動産企業、商業施設等の施設運営者に向けたAIデジタルサイネージ広告サービスの本格提供に向け、同社と大手通信事業者及び大手広告代理店が連携して取り組みを進めているそうです。
 

ニューラルポケットIPOの事業内容と特許
 

ファッショントレンド解析関連サービスでは、AIによるファッション解析を行うことで、トレンドに合わせた投入計画を策定できるようになり、プロパー消化率を向上させることができると考えられています。
 

また、直近のトレンドデータに基づき値引き判断を最適化することができると考えているそうです。その結果として投入商品が最適化され、在庫水準も最適化され、営業利益率の改善につながるようです。
 

同社サービスを活用して企画された商品は大手アパレルブランドをはじめ、全国の店舗で販売されています。サービスを導入している顧客企業の一部ではプロパー消化率を改善する成果があがるなど粗利改善に貢献しているそうです。
 

ニューラルポケット(4056)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格1,320円
仮条件800円~900円
公開価格8月12日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約7.6億円です。オーバーアロットメントを含めると約8.8億円になります。上場規模が小さく需給がひっ迫すると思います。
 

業績はこれからみたいですが会社設立からわずか2.8ヶ月で上場になるようなので話題性があります。また今期完全黒字化を目指しているようです。
 

これまでのクラウドを使ったAIから最新技術のエッジAIを使うことで同社の需要があるそうです。コストも低く抑えることができるそうなのであと数年すればさらに業績が伸びるかもしれません。
 

ニューラルポケット(4056)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数415,000株
売出株数163,000株⇒ 133,600株に修正
公開株式数578,000株⇒ 548,600株に修正
OA売出86,700株⇒ 82,200株に修正
引受幹事みずほ証券(主幹事)
野村證券
SMBC日興証券
大和証券
いちよし証券
SBI証券
マネックス証券
楽天証券
岡三証券
委託見込岡三オンライン証券

 
株数は普通にあるので主幹事のみずほ証券狙いでよいと思います。余裕資金があればマネックス証券からの申込を優先させて良いと思います。みずほ証券の次に当選確率が高くなると思います。
 


 
SBI証券はIPOチャレンジポイントを貯めるために申込を行っておきましょう。1ポイント差で当選を逃すときもあるのでポイントは大事です。しばらく前に上場したBranding Engineerは380Pくらい必要だったみたいです。
 

コツコツ貯めれば50万円くらいの利益は狙えそうですね。3年くらいは最低でもかかると思いますが半ば強制的に当選させる方法なので誰にでも当選チャンスがあります。
 

私もポイントが貯まっているので利用したいと思いながらまだ貯め込んでいます!
 


 
ニューラルポケットの会社設立は2018年1月22日、本社住所は東京都千代田区有楽町一丁目1番2号、社長は重松路威氏(39歳)です。※2020年7月11日時点
 

従業員数32人(臨時雇用者1人)、平均年齢33.7歳、平均勤続年数0.9年、平均年間給与約627万円です。設立3年未満にしては給与が高く驚きます。優秀な人材をそろえるにも苦労があるのかもしれません。
 

また6ヶ国からAI開発人材をそろえているそうです。会議の共通言語は英語で最先端技術の研究開発に取り組んでいるそうです。
 

ニューラルポケット(4056)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
重松 路威10,000,000株68.54%
UTEC4号投資事業有限責任組合1,074,000株7.36%
株式会社SMBC信託銀行698,000株4.78%
株式会社オフィス千葉485,000株 3.32%
篠塚 孝哉309,000株2.12%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人である重松路威、当社株主であるオフィス重松株式会社、並びに当社新株予約権者である佐々木雄一、染原友博、周涵及び竹村実穂は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後90日目の2020年11月17日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却等を行わない旨合意しております。

当社株主であるUTEC4号投資事業有限責任組合は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後90日目の2020年11月17日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却(ただし、その売却価格が「第1 募集要項」における発行価格の1.5倍以上であって、東京証券取引所における初値が形成された後に主幹事会社を通して行う東京証券取引所での売却等は除く。)等を行わない旨合意しております。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
みずほ証券(主幹事)445,000株81.12%
野村證券54,800株9.99%
SMBC日興証券16,400株2.99%
大和証券5,400株0.98%
いちよし証券5,400株0.98%
SBI証券5,400株0.98%
マネックス証券5,400株0.98%
楽天証券5,400株0.98%
岡三証券5,400株0.98%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 3,000円~4,000円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 3,000円~4,000円
※仮条件発表後
 

ニューラルポケット初値予想と市場コンセサンス

初値予想4,000円~8,000円

修正値3,000円~3,600円

想定発行価格が1,320円となっていることで大手企業の初値予想もかなり期待できる水準でした。しかし仮条件が800円~900円に決定したことでもしかすると盛り上がりに欠けるかもしれません。

AI関連として注目されていますけど株価設定が機関投資家に高いと評価されたようですね。主幹事はみずほ証券です。株数は若干通常よりも多めですけど売渋りも考えられるため、仮条件引下げでも上場1日目の初値形成はなさそうです。

地合いが悪化したわけでもないのに仮条件の大幅引き下げは珍しいです。吸収額は8.3億円から5.7億円にまで下がりました。さらに売出株が133,600株に修正され、オーバーアロットメントも82,200株に修正されています。異様な雰囲気ですね。

2020年12月の単独業績予想は売上7.76億円で経常利益1.39億円を予定しています。前期比較だと売上2.5倍で経常利益は-1.39億円からの倍値となり1.39億円の黒字になります。今期の業績がかなり伸びているようです!これはソフトバンクとの提携からだと思うので現在のソフトバンク売上げが5割~6割あるため心配な面もあります。

ロックアップが外れるVCは公開価格の1.5倍なので1,350円以上になる予定です。初値予想の修正値やレポートを見ないとセカンダリー向きなのか判断がつきません。とりあえず初値予想修正値を待ちたいと思います。公募組は利益が見込めるので参加して構わないIPOでしょう。

※追記
仮条件引下げの理由ははっきりわかりませんでしたが、どうやら提携しているアパレル大手2社の業績が悪いため提携打ち切りもささやかれているようです。コロナ禍が関係しているようですね。事業はIPOで人気なので公開価格の3倍は超える可能性が高いそうです。公募組は気にせず全力参加で良さそうですね!
 

ニューラルポケット(4056)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2020年7月28日~2028年7月27日311,000株
発行価格44円
2020年11月08日~2028年11月07日159,000株
発行価格407円
2019年2月27日~2029年2月26日94,000株
発行価格501円
2021年3月28日~2029年3月27日67,000株
発行価格501円
2021年5月16日~2029年5月15日52,000株
発行価格501円
2019年6月19日~2029年6月18日67,000株
発行価格501円
2021年9月19日~2029年9月18日238,000株
発行価格501円
2022年4月28日~2030年4月27日233,500株
発行価格1,394円

 
ロックアップは90日間(2020年11月17日)、ロックアップ解除倍率はUTEC4号投資事業有限責任組合にだけ発行価格の1.5倍設定が設けてあります。
 

ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。行使期限に入る株数が472,000株あるようです。1,221,500株も短期間に発行しているため、会社設立から上場させる予定があったみたいですね。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の13,784,000株から算出すると想定価格ベースで約181.9億円になります。
 

上場ゴールが直近の目標だと思いますけど、さらにその上のステップに行くことができそうな企業だと思います。人工知能(AI)を使った企業がどんどん増えてきているため差別化も必要でしょう。
 

今回はソフトバンク(9434)への売上げが直近で6割も占めていることから継続した関係が続かないと業績が一気に悪化してしまうことも考えられそうです。目論見には「契約期間は1年間」と書かれていました。今後も良好な関係とも書かれています。
 

独自のAIアルゴリズムによる画像や動画解析技術のレベルが他社比較で知りたいところです。上場企業だとクロスプラスや三陽商会との取引もあるようです。重松路威氏はマッキンゼー・アンド・カンパニーの元パートナーだそうで能力も高いと思います。
 

マッキンゼー・アンド・カンパニーはアメリカ大手の経営コンサルティング会社のことです。日本にも支店があります。ネットで調べると年収1,500万円とありました。驚きですね。
 

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イークラウドの第1号案件は7月中に発表されるそうです。やはり人口知能(AI)を使ったベンチャー企業かな?と考えています。AIを取り入れていないと業績に関係する企業が増えてきていますよね。

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