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モダリス上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

モダリス(4883)IPOが新規上場承認されました。市場はマザーズで主幹事はみずほ証券が引受けます。前期黒字で今期も黒字化するそうなのでもしかしたら凄く人気となるIPOかもしれません。
 

上場規模は約25.5億円で公開株式数2,700,000株、オーバーアロットメント405,000株です。株数が多いため当選確率を考えた場合はかなり当選しやすいと思います。想定発行価格は820円になります。
 

モダリス上場とIPO初値予想
 

業 種医薬品
上場市場マザーズ
上場予定8月03日
BB期間7月14日~7月20日
企業ホームページhttps://www.modalistx.com/jp/
事業の内容コアとなるプラットフォーム技術である『切らない CRISPR 技術(CRISPR-GNDM 技術)』を用いた遺伝子治療薬の研究開発

 

【手取金の使途】

手取概算額1,534,240,000円については、海外販売の手取概算額及び「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限305,532,000円と合わせた手取概算額合計上限1,839,772,000円を、①今後新規に開始されるプロジェクトを含めた自社パイプラインの研究開発を推進するために必要な資金として1,500,000千円(2020年8月~12月に233,000千円、2021年1月~12月に512,000千円、2022年1月~2022年12月に755,000千円)、

②米国子会社の関連施設の増床等で必要となる資金(家賃増額分及び移転費用等)として339,772千円(2021年4月~同年12月に83,000千円、2022年1月~同年12月に111,000千円、2023年1月~2024年12月に145,772千円)をそれぞれ充当する予定であります。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

モダリス(4883)IPOの業績と事業内容

業績面の評価が難しい企業です。フェーズに入っている薬はありませんがアステラス製薬とエーザイから共同研究開発の契約一時金やマイルストン収入、ライセンスの契約一時金と開発マイルストン収入があります。
 

モダリスのビジネスモデルは、創薬事業が一般的に多額の研究開発費用と長い時間を要するそうです。したがって、同社のように開発の初期段階を担う企業は、開発から上市までの収益の谷間を投資家からの資金と製薬企業等のパートナーからの契約金で賄っていく必要があります。
 

ビジネスモデルはパートナーに技術プラットフォームであるCRISPR-GNDM技術を開放し、パートナーの選定したターゲットに対してパートナーの資金で治療薬の開発を行う「協業モデルパイプライン」と自社でCRISPR-GNDM技術を用いてターゲットの選定から行い、自己資金でCRISPR-GNDM技術を用いて治療薬の開発を行う「自社モデルパイプライン」の2種類があります。
 

モダリスIPOの連結業績予想
 

同社は協業モデルパイプラインと自社モデルパイプラインを組み合わせることによって、協業モデルの利点である早期の収益獲得と自社モデルの利点である将来の大きなアップサイドである上市後の収益獲得の両者の特徴を組み合わせたハイブリッドモデルを目指しています。
 

これらを実現できる背景にあるのはPoPとPoCの蓋然性の高さにあります。これにより、開発の早期から後期にいたるまであらゆるステージでパートナリングを行える可能性があり、協業モデルパイプラインと自社モデルパイプラインを組み合わせた連続的な創薬が実現できるそうです。
 

さらにハイブリッドモデルの強みは、このように幅広い収益機会に下支えされた資金を効果的に活用することで事業計画の選択肢が増え、その選択肢を最適化することで経営基盤の安定と成長領域への投資の双方を両立することをコントロールできることだそうです。
 

モダリスの収益構造とターゲット患者
 

同社の協業モデルパイプラインでは、最初に製薬企業等のパートナーとのターゲットの合意の基に共同研究開発契約を締結し、技術プラットフォームであるCRISPR-GNDM技術を使用することに伴う共同研究開発の契約一時金を受領します。
 

共同研究開発契約後は、同社米国子会社においてパイプラインの開発を行い、その進捗に応じて共同研究開発のマイルストン収入を受領します。
 

モダリスIPOの開発パイプライン
 

自社モデルパイプラインでは、CRISPR-GNDM技術でターゲットにする疾患及び遺伝子の決定から始まります。
 

これは、メカニズムに基づいて妥当と思われる遺伝子を絞り込み、その中でアンメットメディカルニーズがあるものを各疾患領域の専門家と綿密なディスカッションを通じて検証を行います。
 

その後に同社技術を用いて、ターゲットに対して有効なプロトタイプ分子の作成を行います。さらにシステムの最適化を行いながら、疾患細胞、動物モデルなどを用いて実際に有効であるかどうかの検証を行います。
 

この後に前臨床試験などによって毒性及び有効量の見積りを行い、GMP準拠した原体の製造を行い、GLP準拠の前臨床試験を行うことになるそうです。
 

専門用語が多く話が難しいですけど収益構造は一般的な内容のようです。投資家的には莫大な赤字を抱える企業よりもとりあえず黒字なので短期的には安心材料になりそうです。
 

モダリス(4883)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格820円
仮条件1,000円~1,200円
公開価格7月21日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約22.1億円です。オーバーアロットメントを含めると約25.5億円になります。バイオ系の上場になりますけど新しい技術なので人気化しそうな気がします。
 

ベンチャーキャピタル出資が多いため上値は重たいと思いますけどバイオ祭りになる可能性はある気がしています。遺伝子治療薬の研究開発という事業に新奇性を感じます。IPOでは新奇性が初値形成に重要ですからね。
 

モダリス(4883)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数2,100,000株
売出株数600,000株
公開株式数2,700,000株
OA売出405,000株
引受幹事みずほ証券(主幹事)
SBI証券
SMBC日興証券
いちよし証券
エース証券
委託見込DMM.com証券
ライブスター証券

 
IPOの当選を狙うためにはみずほ証券からの申込みが必須だと思います。意外にキャンセルしたらペナルティーになるSMBC日興証券の当選者が多いかもしれません。
 

SBI証券からの申込みはIPOチャレンジポイント狙いの投資家が多いことが予想されるため当選確率があまり高いとは言えなさそうです。
 


 

 
どうせならいちよし証券のほうが当選しやすいと思います。ただ電話注文になるため手数料負けすることも十分考えられるため店頭でまとまった株数をGETしないと利益は出なさそうです。
 

それと日興フロッギーがテレビでCMをはじめました。かなり人気になっていると思います。dポイントを使った取引ができるのでポイ活だけで投資できる方もいそうです。
 

私はIPO投資でSMBC日興証券の口座を利用しているためついでに日興フロッギーも試しています。3万円分くらい単元未満株(キンカブ)の保有があります。買付手数料が無料なので少しづつ保有株を増やしています!dポイントも使えるのでお勧めです。
 


 
モダリスの会社設立は2016年1月14日、本社住所は東京都中央区日本橋兜町16番5号、社長は森田晴彦氏(51歳)です。※2020年7月01日時点
 

従業員数3人(臨時雇用1人)、平均年齢44.3歳、平均勤続年数1.3年、平均年間給与約1,057万円です。連結従業員数は16人で臨時雇用者1人となっています。
 

モダリス(4883)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
株式会社ライフサイエンスイノベーションマネジメント5,000,000株17.86%
濡木 理4,500,000株16.07%
富士フイルム株式会社2,350,000株8.39%
ファストトラックイニシアティブ2号投資事業有限責任組合2,350,000株8.39%
SBIベンチャー投資促進税制投資事業有限責任組合1,050,000株3.75%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人である富士フイルム株式会社、ファストトラックイニシアティブ2号投資事業有限責任組合、SMBCベンチャーキャピタル3号投資事業有限責任組合、~中略~ は主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後90日目の2020年10月31日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却(ただし、引受人の買取引受による売出し及びオーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと及びその売却価格が「第1 募集要項」における発行価格の1.5倍以上であって、主幹事会社を通して行う東京証券取引所での売却等は除く。)等を行わない旨合意しております。

また、売出人かつ貸株人である株式会社ライフサイエンスイノベーションマネジメント、売出人である濡木理、竹田英樹、森田晴彦、当社株主である山形哲也、ジョセフ・マクラッケン、小林直樹、田島照久、古田利雄、嶋根みゆきは、主幹事会社に対し元引受契約締結日から上場日後180日目の2021年1月29日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等を行わない旨合意しております。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
みずほ証券(主幹事)2,025,000株75.00%
SBI証券297,000株11.00%
SMBC日興証券297,000株11.00%
いちよし証券40,500株1.50%
エース証券40,500株1.50%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 800円~1,250円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 1,200円~1,800円
※仮条件発表後
 

モダリス初値予想と市場コンセサンス

初値予想1,200円~2,000円

修正値2,700円~3,700円

モダリスは難しいIPOだと思います。初値利益が見込まれているため投資家の需要が強ければ2,000円初値は考えられます。しかしバイオ株は投機的な投資家が多いため場合によっては公開価格割れも考えられます。大手予想を信じるなら8割方利益が出る方向だと思います。

損失を出したくない方は参戦しないほうがよいと思います。多少リスクを背負ってもよい投資家が参戦してくると考えています。

臨床試験入りしている製薬がないため判断に困りますが、アステラス製薬とエーザイから売上収益が発生しているようです。現在の状態で上場承認されていることが不思議ですよね。投資家の資金が適正に使われることを願います。

2020年12月の連結業績予想は売上11億円で経常利益3億円になるそうです。まだお金があまりかからないフェーズにあるため黒字化しているだけだと言われています。EPSを調べると9.63という数値が出ています。PERを計算すると124.61倍になります。PERが算出できるバイオ株は少ないためインパクトはあります。

PBRはBPSが206.87になるそうなので5.80倍です。遺伝子疾患の治療薬を開発は新奇性がある反面未知な領域です。公開価格割れしなければIPOとして成功でしょう。初値2,000円期待が上場日まで維持できるのか心配な面もあります。熱しやすく冷めやすいバイオ株ですからね。
 

モダリス(4883)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2016年4月25日から10年間450,000株
発行価格25円
2016年9月19日から10年間95,000株
発行価格25円
2017年3月17日から10年間330,000株
発行価格100円
2017年5月20日から10年間150,000株
発行価格100円
2018年1月20日から10年間405,000株
発行価格200円
2018年7月23日から10年間150,000株
発行価格200円
2019年4月17日から10年間441,200株
発行価格500円
2019年11月14日から10年間170,000株
発行価格500円

 
ロックアップは90日間(2020年10月31日)、ロックアップ解除倍率は1.5倍に設定されています。また売出人等に対して180日間(2021年1月29日)のロックアップが別に設定されています。
 

ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。2,191,200株が行使期限に入ります。売りたい株主が沢山いるため機関投資家が積極的に参戦しないと初値利益を得るには厳しそうです。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の27,200,000株から算出すると想定価格ベースで約223億円になります。
 

バイオ株のくくりだと新型コロナウイルス感染症で祭りが始まった株もあります。今回は「遺伝子治療薬の研究開発」になり世界でも一部の国でしか新薬として認められていないためどうなんでしょうね。
 

上場規模からすると今の地合いであれば吸収できそうです。それと今期黒字なので2期連続で黒字化しています!新薬はまだ10年くらいかかりそうですけどIPOとしては面白いかもしれません。某機レポート待ちで待機したいと思います。
 

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