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Sun Asterisk(サン アスタリスク)上場とIPO初値予想!株数が多く利益も狙える優良IPO

Sun Asterisk(4053)IPOが新規上場承認されました。市場はマザーズで主幹事は大和証券が引受けます。日本語表記は「サン アスタリスク」という社名になります。
 

上場規模は約30.4億円で公開株式数4,200,000株、オーバーアロットメント630,000株です。上場規模が大きくなっていますが利益が狙えそうなIPOなので積極的にIPO抽選に参加してよいと思います。
 

Sun Asterisk(サン アスタリスク)上場とIPO初値予想
 

業 種情報・通信業
上場市場マザーズ
上場予定7月31日
BB期間7月14日~7月20日
企業ホームページhttps://sun-asterisk.com/
事業の内容産業のデジタライゼーションを推進するデジタル・クリエイティブスタジオ事業

 

【手取金の使途】

上記の手取概算額1,281,500千円及び「1 新規発行株式」の(注)5に記載の第三者割当増資の手取概算額上限395,510千円については、事業拡大のための人材確保に係る採用費及び人件費に508,590千円(2021年12月期:182,040千円、2022年12月期:326,550千円)、当社連結子会社2社に対する投融資資金に1,031,372千円(2021年12月期:451,988千円、2022年12月期:579,384千円)、残額を借入金の返済に充当する予定です。

なお、当社連結子会社2社は当社からの投融資資金を以下の通り充当する予定です。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

Sun Asterisk(サン アスタリスク)IPOの業績と事業内容

業績拡大が続いているため買われるIPOだと思います。しかもIT系であり事業内容が一言で表せない難しさなので人気がありそうです。IT系でも「デジタル・クリエイティブスタジオ事業」を行っています。
 

デジタル・クリエイティブスタジオ事業は、クライアントのデジタルトランスフォーメーションや新規事業開発の支援を、「クリエイティブ&エンジニアリング」と、「タレントプラットフォーム」という2つのサービスラインで実行し、さらに各サービスラインの中で顧客の課題やニーズに合わせたサービスを提供していくそうです。
 

ちなみにデジタル・テクノロジーとクリエイティブを活用できる最適なチームを編成し、本気で社会課題に挑む様々な「ヒト」「モノ」「コト」とのコラボレーションを通じて新たな価値を創り出していく事業のことを指しています。
 

Sun Asteriskが命名した事業になるそうです。
 

Sun Asterisk(サン アスタリスク)業績
 

クリエイティブ&エンジニアリングとは、主に日本のクライアントの事業アイデア創出からプロダクト開発・プロダクトの継続的な成長をクリエイティブとエンジニアリング面で支援するサービスラインです。
 

本サービスラインでは、クライアントとの準委任契約もしくは請負契約により収益が発生します。
 

3か月以上継続する準委任契約はストック型、3か月未満の準委任契約及び請負契約はフロー型と分類しており、2019年12月期の本サービスラインに占める割合はストック型約80%、フロー型約20%と安定した収益モデルを実現しています。
 

Sun Asterisk(サン アスタリスク)事業内容とサービス
 

タレントプラットフォームとは、クライアントの事業アイデア創出からプロダクト開発・プロダクトの継続的な成長を人材の紹介面で支援するサービスラインです。
 

日本国内でIT人材の発掘・育成及び、紹介・派遣を行っています。子会社のグルーヴ・ギア株式会社が運営するプログラミングスクール「GEEK JOB」を通し、エンジニア未経験者や、転職希望のエンジニアに対し、プログラミングと働き方を身につけた現場で活躍できる若手エンジニアを育成しています。
 

また本スクールの卒業生をクライアント企業に紹介、または派遣することでクライアント内でのIT人材不足の課題を解決しています。
 

Sun Asterisk(サン アスタリスク)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格630円
仮条件630円~700円
公開価格7月21日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約26.5億円です。オーバーアロットメントを含めると約30.4億円になります。株数が多いため当選期待ができそうです!
 

上場規模が大きいためもしかすると地合い次第で初値上昇率が落ちるかもしれません。しかし、そもそもこの時期のIPOは少ないため投資先として人気が集中することが多いはずです。
 

初値が2倍程度であればそのままセカンダリーまで引っ張って投資するのもありかもしれません。ロコガイドを見ていてそう思いました。
 

Sun Asterisk(サン アスタリスク)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数2,050,000株
売出株数2,150,000株
公開株式数4,200,000株
OA売出630,000株
引受幹事大和証券(主幹事)
SMBC日興証券
みずほ証券
SBI証券
楽天証券
マネックス証券
東海東京証券
岡三証券
委託見込岡三オンライン証券
DMM.com証券
ライブスター証券

 
大和証券狙いで良さそうですね。でも株数が多いため平幹事からの申込みも忘れないようにしておいたほうが無難です。株数が多いため思わぬところから配分があるかもしれません。
 

SMBC日興証券の引受け株数も多そうなので期待できるかもしれません。IPO投資をするならSMBC日興証券は必須なので殆どの方が既に口座を持っていそうです。
 


 
その他にはマネックス証券からの抽選参加を忘れないようにしたいと思います。引受けた株数を全て抽選に回すため主幹事の次に当選しやすいと思います。
 


 
大和証券主幹事なのでライブスター証券に委託販売が回りそうな気がします。最近はこの流れが減った気がしますけど口座開設者が少ないので期待したいと思います。前受け金不要でIPO抽選に参加できます。
 

 
サンアスタリスクの会社設立は2013年3月01日、本社住所は東京都千代田区神田紺屋町15番地、社長は小林泰平氏(37歳)です。※2020年6月29日時点
 

従業員数は89人(臨時雇用者1人)、平均年齢33.3歳、平均勤続年数1.5年、平均年間給与約546万円です。連結従業員数が1,225人(臨時雇用者242人)になっています。海外子会社もベトナムにあるそうです。
 

Sun Asterisk(サン アスタリスク)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
平井 誠人13,027,500株34.37%
服部 裕輔7,547,500株19.91%
藤本 一成4,947,500株13.05%
糸井 俊博3,120,000株8.23%
小林 泰平2,920,000株7.70%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、貸株人である平井誠人、売出人である服部裕輔、藤本一成及び高倉健一、並びに当社の株主である小林泰平、フリースタイル合同会社及びソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後180日目(2021年1月26日)までの期間、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却等を行わない旨を合意しています。

また、当社の新株予約権を有する石塚保行は主幹事会社に対し、ロックアップ期間中は主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社新株予約権及び新株予約権の行使により取得した株式の売却等を行わない旨を合意しています。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
大和証券(主幹事)3,780,000株90.00%
SMBC日興証券126,000株3.00%
みずほ証券84,000株2.00%
SBI証券42,000株1.00%
楽天証券42,000株1.00%
マネックス証券42,000株1.00%
東海東京証券42,000株1.00%
岡三証券42,000株1.00%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 900円~1,300円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 1,400円~1,800円
※仮条件発表後
 

Sun Asterisk初値予想と市場コンセサンス

初値予想1,000円~1,500円

修正値1,200円~1,500円

上場にあたり当選確率が非常に高いIPOになると思います。業績も好調でベンチャーキャピタル保有株もそれほど多くありません。初値形成時の出来高が多ければ上に向かって株価がしばらく推移する可能性もあるでしょう。複数株当選の方は売却を我慢すればさらに利益が出ることも考えられます。

地合いやVC売り抜けと判断されると下に向かう可能性もあると思います。ただし公開価格が割安水準なので公開価格を割るようなことは上場直後にはないでしょう。

仮条件上限700円の吸収額は約30.4億円です。上場規模が大きいため初値上昇率は抑えられるでしょう。2020年12月の連結業績予想は売上51.2億円で経常利益7.26億円の予想が出ています。前期比較だと売上13.0%増、経常利益49.4%増になるそうです。

増収増益が続き来期業績も期待ができそうです。コロナ禍でも増収増益になる企業は強いと思います!PERは38.08倍、PBR5.72倍になります。(EPS18.38とBPS122.45から算出)

類似企業はシステナ(2317)やアルファシステムズ(4719)あたりになりそうですね。大手予想ではエアトリ(6191)もあてはまるようです。航空予約権サイトのエアトリは新型コロナ感染症で業績への影響が大きそうです。同社は情報技術専門企業のため大丈夫でしょう。IT関連のコンサルティングも行っています。
 

Sun Asterisk(サン アスタリスク)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2020年4月01日~2033年12月06日3,120,000株
発行価格80.1円
2020年4月01日~2033年12月06日620,000株
発行価格80.1円

 
ロックアップは180日間(2021年1月26日)、ロックアップ解除倍率の設定はありません。ベンチャーキャピタル保有率は低いようです。ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の36,210,000株から算出すると想定価格ベースで約228.1億円になります。
 

今期第1四半期連結累計期間では、新型コロナウイルスによる影響が出ていないと目論見に書かれています。これは同社にとって強みのある事業だと思います。
 

売上高成長よりも利益率向上を優先し戦略的に業務委託契約サービスは縮小させ、人材紹介契約や派遣契約でのサービスへのシフトを進めた結果が出ているそうです。
 

IT系の企業だとテレワークで仕事ができるメリットは大きいと思います。事業内容や業績を確認してみるとIPOでは人気がある企業だと思います!申し込み忘れがないようしておきたいと思います。1枚当選で5万円~10万円の利益が狙えそうですね。
 

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