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ビジョナル(4194)上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

ビジョナル(4194)IPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。上場市場はマザーズで主幹事は野村證券と三菱UFJモルガン・スタンレー証券が共同で引受けます。
 

上場規模は約594.2億円で公開株数13,376,400株、オーバーアロットメント266,900株です。想定発行価格は4,355円になっています。
 

詳しく内容を確認すると海外配分が86.7%になっています。仮条件発表時にさらに変更される可能性も高そうですね。
 

ビジョナル(4194)上場とIPO初値予想
 

業 種情報・通信業
上場市場マザーズ
上場予定4月22日
BB期間4月06日~4月09日
企業ホームページhttps://www.visional.inc/ja/index.html
事業の内容プロフェッショナル人材に特化した会員制転職プラットフォーム「ビズリーチ」等の運営

 

【手取金の使途】

国内募集における差引手取概算額1,975百万円については、海外募集における差引手取概算額6,391百万円及び前記「1新規発行株式」の(注)5.に記載の本件第三者割当の手取概算額上限1,092百万円と併せて、当社の主要サービスである「ビズリーチ」の更なる成長のためのマーケティング投資に加え、「HRMOS」をはじめとした新規サービスの成長のためのマーケティング投資、人件費として充当する予定であります。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

ビジョナル(4194)IPOの業績と事業内容

売上が拡大傾向にあり知名度も高いことで需要が見込めそうです。海外配分が公開株数の殆どを占めていることから人気になると予想されます。しかし今期は増収減益になるようです!
 

同社は持株会社として同社グループの経営方針策定及び経営管理を行います。
 

グループ企業はビジョナルと、国内子会社5社(株式会社ビズリーチ、ビジョナル・インキュベーション株式会社、株式会社BINAR、Cloud Solutions株式会社、トラボックス株式会社)、国内関連会社1社(株式会社スタンバイ)になります。
 

事業の種類別に「HR Tech」と「Incubation」の2つを報告セグメントがあります。
 

HR Techセグメントにあたるビズリーチはビジネスプロフェッショナル、国内外の優良・成長企業、各業界に精通したヘッドハンター(人材紹介会社に所属する転職エージェント)の三者を、効率的にマッチングするプロフェッショナル人材に特化した会員制転職プラットフォームです。
 

テレビCMでも頻繁に流れているため多くの方がご存知だと思います。
 

ビジョナル(4194)IPOの業績
 

同社は日本の転職市場に「ダイレクトソーシング」の概念を持ち込み、企業が必要としている人材を採用するために、あらゆる手段を主体的に考え、能動的に実行する採用活動「ダイレクトリクルーティング」という言葉を創り出したそうです。
 

そして、プロフェッショナル人材に特化した人材採用プラットフォームである「ビズリーチ」を開発したとあります。
 

従来、企業と求職者が直接やりとりできるプラットフォームがなかった人材業界において、「ビズリーチ」は、採用活動に取り組んでいる企業とヘッドハンターに人材データベースを開放することによって、日本のプロフェッショナル人材の転職市場を可視化したと考えているそうです。
 

電子商取引(Eコマースプラットフォーム)の出現によって引き起こされた小売市場の構造的変化と同様に、インターネットによる人材採用市場の可視化を目指し、転職市場の透明性と生産性を高めるそうです。
 

ビジョナル(4194)の主力事業はビズリーチ事業
 

Incubationセグメントでは、業界構造や先行市場での動向を分析し、デジタル・トランスフォーメーションを進めることができる大きな市場ポテンシャルを有する領域において、新規の事業を行います。
 

具体的には物流DXプラットフォーム「トラボックス」や事業承継M&Aプラットフォーム「BizReach SUCCEED(ビズリーチ・サクシード)」、B2Bリードジェネレーション・プラットフォーム「BizHint(ビズヒント)」、オープンソース脆弱性管理クラウド「yamory(ヤモリー)」を提供します。
 

最終的にはHCM領域同様、エコシステム構築を目指すそうです。
 

ビジョナル(4194)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格4,355円
仮条件4,500円~5,000円
公開価格4月12日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約582.5億円です。オーバーアロットメントを含めると約594.2億円になります。上場規模は大きいようです。
 

ただし日本国内だけで考えるとオーバーアロットメントを含めて約89.1億円の募集しかありません。
 

これまでのIPOから海外配分が高いと初値期待ができると思います。取りに行きたいIPOだと考えています!
 

ビジョナル(4194)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数2,127,700株
国内募集505,100株
海外募集1,622,600株
売出株数11,248,700株
国内募集1,274,400株
海外募集9,974,300株
公開株式数13,376,400株
国内募集1,779,500株
海外募集11,596,900株
OA売出266,900株
引受幹事野村證券(主幹事)
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(主幹事)
SMBC日興証券
みずほ証券
大和証券
楽天証券
SBI証券
マネックス証券
委託見込DMM.com証券
SBIネオトレード証券

 
国内配分が少ないため口座開設を行っている証券会社から申込を行います。確認してみると全ての証券会社から申込ができそうです。
 

気合を入れて申込んでおきたいと思います。
 

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の委託幹事でau カブコム証券でも取扱いが行われるはずです。申込を予定しています!
 


 
またDMM.com証券の口座を開設している方は株式新聞が無料で見れるので申込んでおきましょう。モーニングスターが発行している最新情報を無料で見れます。
 

月額4,400円(税込)が無料になるためお勧めできます。有料で申込んでいる人もいますからね。申し込み方法を下記記事にまとめてみました。
 


 
もう3年くらい経過したと思いますが、長期投資を行っているウェルスナビの成績が投資額の10%以上になりました。長期的に投資を行えば利益が見込めると考えています。
 

毎月積み立てを行っているため投資額も増えています。あと5年くらい積立を行ったらどうなるのかな?とワクワクしています。ETF投資で最大規模の企業なのでお勧めできます。タイアップ特典も付けて頂いています!
 


 
ビジョナルの会社設立は2020年2月03日、本社住所は東京都渋谷区渋谷二丁目15番1号、社長は南壮一郎氏(44歳)です。※2021年3月26日時点
 

従業員数は30人(臨時雇用者0人)、平均年齢39.7歳、平均勤続年数3.5年、平均年間給与約1,117万円です。
 

ビジョナル(4194)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
南 壮一郎16,864,400株42.47%
ジャフコ・スーパーV3共有投資事業有限責任組合4,680,000株11.78%
島田 亨2,300,000株5.79%
YJ2号投資事業組合1,721,400株4.33%
竹内 真1,719,800株4.33%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

グローバル・オファリングに関連して、売出人及び貸株人である南壮一郎、売出人である島田亨、竹内真、永田信、佐藤和男、村田聡、多田洋祐、園田 剛史及び酒井哲也、当社株主であるJapan Entrepreneur Collaboration Limited及び田中潤二は、ジョイント・グローバル・コーディネーターに対し、元引受契約締結日から上場日後180日目の2021年10月18日までの期間、当社株主であるYJ2号投資事業組合は、ジョイント・グローバル・コーディネーターに対し、元引受契約締結日から上場日後360日目の2022年4月16日までの期間中、ジョイント・グローバル・コーディネーターの事前の書面による同意なしには、当社普通株式の譲渡又は処分等を行わない旨を約束する書面を2021年4月12日付で差し入れる予定であります。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
野村證券(主幹事)1,024,500株57.57%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(主幹事)621,400株34.92%
SMBC日興証券28,500株1.60%
みずほ証券28,500株1.60%
大和証券28,500株1.60%
楽天証券21,400株1.20%
SBI証券21,400株1.20%
マネックス証券5,300株0.30%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 5,000円~7,500円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 5,300円~6,000円
※仮条件発表後
 

初値予想と市場コンセサンス

ビジョナルの初値予想をリサーチして記載します。
 

初値予想5,000円~6,000円
修正値6,500円~7,500円
 

仮条件範囲が4,500円~5,000円に引上げられ今のIPO市場を考えると利益が出るのか悩ましいと思います。大手予想の修正値が引上げられるのか?と疑問視しています。
 

話題性はありますがVC出資も多く純利益も少ないため悩みます。PER計算だとバカ高い株なので初期投資が難しいと思います。PSR基準で大手は計算しているようですけど、上場規模が大きいため大丈夫なの?と普通に思います。
 

2021年7月期の連結業績予想では売上267.00億円で経常利益8.40億円になります。前期比だと売上3.17%増で経常利益は62.7%減になります。四半期利益は3.90億円で91.63%減です。
 

詳しく調べると持分法会社の事業分割による移転利益が約48億円を計上しているため、前期はこの金額が特別利益になっているようです。
 

また上値を追う展開は厳しいのではないか?と言われているようですね。IPOに当選したら剥離でも売却したいと考えています。海外配分が85%になりますが吸収額は682.2億円で時価総額1,779.6億円になるようですね。
 

少し怖いIPOかもしれません!PERは365.4倍で希薄化後のPSRは6.8倍だそうです。
 

ビジョナル(4194)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2020年2月03日~2022年10月10日713,000株
発行価格43円
2020年2月03日~2024年9月01日343,000株
発行価格43円
2020年2月03日~2025年4月07日259,000株
発行価格43円
2020年2月03日~2025年12月11日835,000株
発行価格100円
2020年2月03日~2027年6月14日1,098,000株
発行価格250円
2020年5月01日~2028年3月26日120,000株
発行価格400円
2020年5月01日~2028年3月26日236,000株
発行価格400円
2021年4月18日~2029年4月17日539,500株
発行価格550円
2021年4月18日~2029年4月17日27,000株
発行価格550円
2021年4月18日~2029年4月17日149,000株
発行価格550円
2021年4月18日~2029年4月17日164,000株
発行価格550円
2021年4月18日~2029年4月17日109,000株
発行価格550円
2021年7月18日~2029年7月17日192,000株
発行価格550円
2021年7月18日~2029年7月17日136,600株
発行価格550円
2021年4月18日~2029年7月17日23,800株
発行価格550円
2021年7月18日~2029年7月17日268,200株
発行価格550円
2021年7月18日~2029年7月17日120,000株
発行価格550円
2021年12月20日~2029年12月19日431,500株
発行価格780円
2021年12月20日~2029年12月19日85,500株
発行価格780円
2022年7月21日~2030年7月20日65,000株
発行価格1,250円
2022年7月21日~2030年7月20日238,300株
発行価格1,250円
2022年7月21日~2030年7月20日95,000株
発行価格1,250円

 
ロックアップは180日間(2021年10月18日)になりロックアップ解除倍率はありません。YJ2号投資事業組合にだけロックアップが360日間(2022年4月16日)となっています。こちらも解除倍率の設定はありません。
 

ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。4,592,500株が行使期限を迎えるようです!
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の35,591,100株から算出すると想定価格ベースで約1,550億円になります。
 

久々の時価総額1,000億円を超えるユニコーン企業が登場します。海外配分が多いため人気になると思います。
 

とにかく公開価格割れにならないと予想が出ているIPOは申込を徹底したいと思います!2021年の上半期で100万円以上の利益が出れば安泰です。
 

もう少しで届きそうなので申込み忘れだけしないように心がけたいと思います。
 

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