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ブランディングテクノロジーとインフォネットIPOの幹事配分と最新初値予想!

ブランディングテクノロジー(7067)とインフォネット(4444)の主幹事がSBI証券になっています。どちらも人気化しそうですがIPOチャレンジポイントを多く必要とするのはブランディングテクノロジーのようです。
 

セカンダリーへの資金流入も続いているため人気化することは間違いないようです!
 

最近はIPOチャレンジポイントと利益のバランスが崩れてきている気がするので、1Pあたり1,000円の価値はないのかもしれません。
 

ブランディングテクノロジーとインフォネット幹事配分と初値予想
 

ネット情報でデータを集めてみるとブランディングテクノロジーはポイントを400Pくらい必要とするようです。最新の初値予想が4,000円~6,000円になっていることからうまくいけば40万円くらいの利益が見込めそうです。丁度1Pあたり1,000円になり悪くないかもしれません。
 

ただし初値が仮条件上限1,740円の3倍だと3,480円の利益になり1Pあたり870円まで下がります。もしかすると6,000円以上の初値になる可能性だって残されていますが難しいですね。
 

幹事団 引受け株数 割合
SBI証券(主幹事) 132,500株 84.83%
大和証券 7,800株 4.99%
楽天証券 2,300株 1.47%
岩井コスモ証券 1,600株 1.02%
藍澤證券 1,600株 1.02%
極東証券 1,600株 1.02%
東洋証券 1,600株 1.02%
むさし証券 1,600株 1.02%
エース証券 1,600株 1.02%
丸三証券 1,600株 1.02%
香川証券 1,600株 1.02%
おきぎん証券 800株 0.51%

※幹事配分数や割合は上記のようになります
 

中小企業向けのネット広告代理店を行っている同社は3,000社の顧客を抱え月額料金方式のストック型ビジネスを行っています。大手企業と提携が難しい企業などをターゲットにしているようです。
 

また上場後はターゲット層を1ランク引上げ収益効率をよくすることも考えられているようです。収益構造がストック型になっているとIPOでも人気になりやすく、ネットを使ったIT系の上場は魅力があります。
 

株主を確認するとベンチャーキャピタル出資があり、ロックアップが1.5倍の2,610円で解除される見込みです。ただ即売してくる気配はあまりないと観測で出ているようなので、高値にならないと売ってこない可能性が高いみたいです。
 

公開株数はOAを含め156,200株しかないため初値3倍以上は確実なのかもしれない!そしてポイントが400P以上なのか?
 


 

インフォネットIPOの最新の情報はどうなっている?

インフォネットも同時に調べてみると初値が高くなる予想がでています。こちらは複数配分が予想され200株配分になるはずです。ただ100株配分になるかもしれないと言われているのでかなり微妙です。
 

公開株数はOAを含めて約575,000株あるため通常であれば200株配分でしょう。確約されたものではなくただの予想なので断定できません。100株配分だとポイントが勿体ないですよね。
 

幹事団 引受け株数 割合
SBI証券 440,000株 88.00%
SMBC日興証券 15,000株 3.00%
藍澤證券 5,000株 1.00%
極東証券 5,000株 1.00%
岩井コスモ証券 5,000株 1.00%
東洋証券 5,000株 1.00%
むさし証券 5,000株 1.00%
エイチ・エス証券 5,000株 1.00%
岡三証券 5,000株 1.00%
丸三証券 5,000株 1.00%
東海東京証券 2,500株 0.50%
エース証券 2,500株 0.50%

※幹事配分数や割合は上記のようになります
 

ブランディングテクノロジーと比べると株数がかなり多くなります。最新の初値予想は4,000円~5,000円になっています。IPOチャレンジボーダーは350P以上は必要だろうといわれているようです。
 

インフォネットは初値が翌営業日に持ち越しになるとは思っていませんが、上場日程に恵まれています。もしかすると?しかし350Pを使って100株当選だと利益がかなり少なくなります。
 

勝手な試算をしてみると公開価格1,490円で初値2.3倍だと100株当選の利益が19.3万円、200株だと38.6万円です。初値予想の下限が4,000円になっていますけど株数が多いため難しいです。
 

SBI証券のIPOチャレンジポイント350P使って、40万円利益が出ることが確実なら参戦しますけど今のところ私はポイントスルーかな?と考えています。いつまでIPO市場が好調なのかも微妙ですけどね。
 

同社が行っている事業のCMS市場はこれから伸びていくとされているため、上場後は積極的に売買が行われると思っています。VC保有率もSBI証券主幹事にしては低いと言われています。
 

ロックアップはVC保有の297,500株に対して公開価格1.5倍以上で解除されるあたりに気を付けておきましょう!株価設定があと5万円高ければインフォネットでポイントを使うと思いますが色々微妙です。100万円抜きできるようなIPOだと450P位必要ですからね。
 

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