IPOの抽選が前受金無しで参加できる数少ない企業!
平等抽選なので誰にでも当選の可能性があります。
⇒ 岡三オンライン証券の委託幹事が狙い目
株・投資信託ならネット証券のマネックス 言わずと知れた完全抽選方式採用の企業です。
預入資金や取引実績に左右されない鉄板企業!
⇒ マネックス証券のIPOで当選する方法を考える
主幹事や幹事を年間通してかなり引受けています。
IPO投資をするなら必ず必要なIPO口座間違いなし!
⇒ SMBC日興証券でIPOの当選を狙うには?
岩井コスモ証券 IPO幹事に入る事が多く1口座1抽選平等抽選です。
資金に余裕があれば口座開設しておきたい企業!
⇒ 岩井コスモ証券はIPO取扱が多く平等抽選
ライブスター証券 2017年からIPOに本格参戦で見逃せない企業!
抽選方法は1口座1抽選方式の平等抽選で前受金不要
⇒ ライブスター証券IPO取扱い詳細
SBIネオモバイル証券で「ひとかぶIPO」サービスが開始されます!1株からIPO抽選に参加できるチャンスなので詳細を記事でまとめました。

SBIネオモバイル証券ひとかぶIPO記事


コーユーレンティアの幹事配分と業績予想!初値は1.5倍を超えてくる

コーユーレンティアの幹事配分が予想が発表されています。いちよし証券主幹事になり75万株を引き受けることになっています。シェア割合は低めですけれど当選確率は少し高めかもしれません。
 

いちよし証券主幹事は公開価格割れすることが少ないと思います。それに前受け金不要でIPO抽選に参加できるため口座を開設しておくとチャンスがあると思います。
 

主幹事引受は年間に1回~2回くらいしかありませんけれど過去に当選できたことがあります!
 

コーユーレンティアの幹事配分と初値予想
 

幹事団 引受け株数 割合
いちよし証券(主幹事) 750,000株 75%
三菱UFJ・モルガンスタンレー証券 50,000株 5%
みずほ証券 30,000株 3%
岩井コスモ証券 30,000株 3%
極東証券 30,000株 3%
東洋証券 30,000株 3%
マネックス証券 30,000株 3%
水戸証券 30,000株 3%
東海東京証券 10,000株 1%
丸三証券 10,000株 1%

 
店頭系の証券口座だと極東証券や水戸証券などが当選しやすそうです。私は口座を開設していないのでチャンスはありません。東洋証券は主幹事もしくは幹事引受けが多い時だけネット抽選が行われます。
 

いちよし証券を除けばマネックス証券からの当選確率が高いでしょう。IPOが始まったばかりなので資金が豊富にある方が多く激戦が予想されます。
 


 

 
証券会社の抽選ルールなどは上記記事にまとめました。前受け金不要の企業で有名なのは野村證券です。いちよし証券になると口座数が野村證券よりもかなり少ないことが予想されます。
 

当選者を見かける機会はなぜか少なめですけれど引受け株数の10%は日本証券業協会のルールにより抽選配分が行われるはずです。
 

IPO投資は証券口座開設で費用が発生することは基本的ありません。面倒でも利益を出したいのであれば積極的に証券口座の開設をしておきましょう。
 

コーユーレンティアIPOの取扱い商品
 

事業は「家具、什器・備品、OA機器のレンタルおよび付帯するサービス等」となっています。また上記が主要取り扱い商品にになり約2,000アイテム90万点以上の保有があるそうです。
 

2018年12月期の売上はレンタル関連事業68.1%、スペースデザイン事業19.6%、物販事業12.3%になっています。今期第3四半期開示でも似たような売上構成のようです。また、建設現場向けの売上が約5割になるそうです。
 

建設資材や建設用地の高騰、人件費の上昇により需要減少となる可能性もあるそうなので、日本の公共事業との関係もあるようです。物販事業では官公庁や日本郵政グループに備品等の販売を行っていることから一番の懸念材料は経済悪化でしょうね。
 

今後の事業見通しは東京オリンピック・パラリンピック特需があるにも関わらず減収減益になります。オリンピック関連で収益が上がると期待していましたが減益のようです。上場日程などについては下記記事でまとめました。
 

⇒ コーユーレンティア上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】
 

コーユーレンティア貸出先イベントの例
 

2020年12月の連結業績予想は売上215.7億円になり前期と比較して1.95%減です。経常利益は12.2億円になり前期と比較して12.86%減です。12月決算なので不確実性が高いと思いますけれど減益は残念です。また四半期利益は8億円を予想していて前期から11.11%減です。
 

何となく既に成熟した企業だと伝わってきます。業績が上場年に頭打ちとなる感じが嫌ですね。会社設立が1970年10月なので2020年10月で丁度50年です。切りが良いため上場を目指したのかもしれません。
 

全国規模で事業を行い営業拠点が24ヶ所、物流センター11ヶ所、リサイクルショップ4店舗を運営しています。従業員が連結で651人(臨時雇用151人)と大きな企業です。
 

初値予想は2,500円~3,000円となっているため公開価格割れはなさそうです。地合いがとても気になりますが多分問題なく買われると思います。PERは想定発行価格の1,890円算出で約12.34倍になります。時価総額は100.2億円です!
 

また、ユニコーン(UNICORN)で第2号案件が登場しています。オリーブ技研という企業が独自に開発した「抗酸化カルシウムイオン水溶液」を販売するために資金を集めています。
 

ユニコーン投資についてまとめた記事があるので「株式投資型クラウドファンディング」に興味があれば参考になると思います。
 


 
既に特許取得を行い販売もされています。市場規模も大きくもしかすると現在の売上げの数百倍になる市場を形成する可能性があります。
 

さらに5年後に上場(IPO)を目指すそうです!シニアベンチャー企業になり面白い企業が登場しています。
 

ユニコーン広告バナー

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

人気投資を実践レビュー

STREAM(ストリーム)評判とデメリット記事

SBIネオモバイル証券Tポイント投資とデメリット記事へ

ファンディーノ(FUNDINNO)評判と口コミ

フロッギー(FROGGY)のメリットとデメリット解説

Twitter始めました

このページの先頭へ