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AIメカテック(6227)上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

AIメカテック(6227)IPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。上場市場は東証2部で主幹事はみずほ証券が引受けます。
 

上場規模は約75.7億円で売出株数3,427,000株、オーバーアロットメント514,000株です。想定発行価格は1,920円になっています。
 

期待ができないファンド出口案件の東証2部IPOです。厳しそうですね。
 

AIメカテック(6227)上場とIPO初値予想
 

業 種機械
上場市場東証2部
上場日7月30日
BB期間7月12日~7月16日
企業ホームページhttps://www.ai-mech.com/
事業の内容半導体パッケージ製造装置、有機ELパネル製造装置及び液晶パネル製造装置等の開発・製造・販売及びアフターサービス

 

AIメカテック(6227)IPOの業績と事業内容

業績は前期売上145.2億円で四半期利益2.91億円です。利益が出ている企業なのでこの辺りは問題なさそうです。ただ前期利益が低いですよね。今期は6.15億円の四半期利益となる予想が出ています。
 

同社グループは、AIメカテックと連結子会社1社で構成されており、フラットパネル・ディスプレイ製造装置や半導体パッケージ製造装置の開発・製造・販売及びアフターサービスを行っています。
 

同社が取り組むIJP応用分野では、有機ELパネルを始めとする次世代パネルの量産化に向けたプロセスと設備の提案を行っています。
 

IJP技術は、微小な液滴を対象物に非接触でダイレクトに塗布、印刷する技術で、液晶ディスプレイに代わる有機ELディスプレイや量子ドットディスプレイなど次世代プレミアム・ディスプレイの製造に用いられるほか、必要な量を必要な場所に塗布できることからローコスト・プロセスの実現に繋がるなど様々な分野での利用が期待されています。
 

AIメカテック(6227)IPOの業績
 

また、フィルム応用分野ではフレキシブルデバイスやデジタルサイネージに向けたプロセスと設備の提案を行っているそうです。
 

半導体関連事業では、半導体パッケージの実装に用いられる、はんだボールマウンタ装置の開発・製造・販売及びアフターサービスを行っています。
 

LCD事業では、テレビやスマートフォン等の液晶ディスプレイパネル生産工程で使われるシール塗布装置、液晶滴下装置、真空貼合せ装置等の開発・製造・販売及びアフターサービスを行っています。
 

AIメカテック(6227)IPOの事業
 

AIメカテック(6227)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格1,920円
仮条件1,900円~1,920円
売出価格7月19日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約65.8億円です。オーバーアロットメントを含めると約75.7億円になります。
 

全て売出株になり、上場規模も東証2部にしては大きすぎます。なかなかこのような不人気IPOも珍しいと思います。
 

同社の前身が日立テクノエンジニアリング(現日立製作所)なので知名度があることだけが救いかもしれません。結局はVCに売却されてますけどね。
 

AIメカテック(6227)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数0株
売出株数3,427,000株
公開株式数3,427,000株
OA売出514,000株
引受幹事みずほ証券(主幹事)
野村證券
大和証券
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
岡三証券
岩井コスモ証券
極東証券
水戸証券
委託見込岡三オンライン証券
SBIネオトレード証券

 
ブックビルディングは消極的に参加しておいて良さそうですね。業績は前期に比べると改善するようです。そもそも個人投資家に人気が薄い事業なので初値で買うのは機関投資家でしょう。
 

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AIメカテックの会社設立は2016年7月01日、本社住所は茨城県龍ケ崎市向陽台五丁目2番地、社長は阿部猪佐雄氏(65歳)です。※2021年6月25日時点
 

従業員数は202人(臨時雇用者0人)、平均年齢47.9歳、平均勤続年数18.4年、平均年間給与約685万円です。連結従業数は238人となっていました。
 

AIメカテック(6227)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
ポラリス第三号投資事業有限責任組合4,233,300株73.03%
Tiara CG Private Equity Fund 2013,L.P.1,396,700株24.09%
阿部 猪佐雄62,700株1.08%
石田 茂31,350株0.54%
村上 克宏31,350株0.54%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人であるポラリス第三号投資事業有限責任組合及びTiara CG Private Equity Fund 2013, L.P.は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後90日目の2021年10月27日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却(ただし、引受人の買取引受による売出し、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと、グリーンシューオプションの対象となる当社普通株式を主幹事会社が取得すること及びその売却価格が「第2 売出要項」における売出価格の1.5倍以上であって、東京証券取引所における初値が形成された後に主幹事会社を通して行う東京証券取引所での売却等は除く)等は行わない旨合意しております。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
みずほ証券(主幹事)3,084,800株90.01%
野村證券85,600株2.50%
大和証券85,600株2.50%
SBI証券51,400株1.50%
楽天証券51,400株1.50%
SMBC日興証券34,200株1.00%
岡三証券10,200株0.30%
岩井コスモ証券10,200株0.30%
極東証券6,800株0.20%
水戸証券6,800株0.20%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 1,700円~1,950円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 1,700円~1,950円維持
※仮条件発表後
 

初値予想と市場コンセサンス

AIメカテックの初値予想をリサーチして記載します。
 

初値予想1,700円~2,000円
修正値1,750円~2,000円
 

仮条件範囲が20円幅なので「是が非でも」と言った感が伝わってきます。大幅に仮条件範囲を引き下げてくると考えていましたが実際はほぼ下がっていません。
 

この段階で賢い投資家の参戦は見込めないでしょう。株価が落ち着いてから参戦しても十分間に合うと思います。東証2部で75.7億円の吸収で全て売出株ですよね。
 

それに株数の変更も行わずに巨額資金を手に入れるVCのために上場する感じがしています。公開価格割れしなければ良いIPOでしょう。機関投資家の評価はそれなりなのかもしれませんけど個人投資の参戦は見込めない気がします。
 

2021年6月期の業績予想は売上161.60億円で経常利益9.07億円を予定しています。前期比だと売上11.29%増、経常利益129.04%増になります。
 

四半期利益は6.15億円で前期比111.34%増になります。ただし前期比だと良さそうに感じますが2期前は7.91億円の四半期利益を計上しています。
 

EPS109.24なのでPERは17.58倍、BPS1,310.45なのでPBRは1.47倍になります。これが適正水準なのか判断に困りそうです。PERだけ見ると妥当値だと思います。私は参戦しません!
 

AIメカテック(6227)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2020年3月30日~2028年3月29日まで73,900株
発行価格1,000円
2018年3月30日~2028年3月30日まで93,300株
発行価格1,000円

 
ロックアップは90日間(2021年10月27日)、ロックアップ解除倍率は1.5倍となっています。
 

ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。167,200株が行使期限に入っています。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の5,630,000株から算出すると想定価格ベースで約108.1億円になります。
 

公開価格割れしなければ成功のパターンだと思います。想定発行価格のPERはEPS109.24なので17.56倍になります。半導体関連で買われる期待もあると思いますが厳しい気がしています。
 

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