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デリバリーコンサルティング(9240)上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

デリバリーコンサルティング(9240)IPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。上場市場はマザーズで主幹事はSMBC日興証券が引受けます。
 

上場規模は約14.8億円で公開株数1,138,000株、オーバーアロットメント170,700株です。想定発行価格は1,130円になっています。
 

デリバリーコンサルティング(9240)上場とIPO初値予想
 

業 種サービス業
上場市場マザーズ
上場日7月29日
BB期間7月12日~7月16日
企業ホームページhttps://www.deliv.co.jp/
事業の内容テクノロジーコンサルティング

 

【手取金の使途】

差引手取概算額148,940千円に第三者割当増資の手取り概算額上限176,838千円を合わせた、手取り概算額合計上限325,778千円については、事業拡大に伴う人材確保及び教育訓練にかかる採用教育費(計130,500千円)及び採用後の教育期間における人件費(計61,500千円)、並びに残額を借入金の返済に充当する予定であります。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

デリバリーコンサルティング(9240)IPOの業績と事業内容

直近の業績は良さそうですね。前期利益も1.14億円出ているため安心できそうです。今期はさらに利益が伸びそうです!
 

同社グループは、ITコンサルティング事業を提供することを目的として創業し、その後ITコンサルティングに加えて、ベトナムやタイのリソースを活用したオフショアサービスを提供しています。
 

その知見を活かし、テクノロジーコンサルティングの強化とグループ発の革新的な製品・サービスをお客様に提供していきたいと考えています。
 

ITコンサルティングとITシステム開発の双方向からクライアント企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援することを経営方針として、デジタルトランスフォーメーション事業を展開しています。
 

デリバリーコンサルティング(9240)IPOの業績
 

同社グループのデジタルトランスフォーメーション事業の特徴は、クライアントのデジタルプラットフォーム構築のハブとなるDXパートナーとして、自社が保有する技術知見によってクラウド、AI(人工知能)やRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)など先端技術を活用しています。
 

そして、クライアントのビジネスモデル変革や新たなサービス開発に最適なシステム像を描き、クライアントの企業価値の最大化に貢献できることと考えています。
 

デリバリーコンサルティング(9240)IPOのセルフサービス型ソリューション群
 

事業を区分けするとデジタルマイグレーション、データストラテジー及びインテリジェントオートメーションの3つのサービス及びソリューションを提供しています。
 

具体的には、DX全般におけるデジタル化の構想やシステム開発を中心に推進する「デジタルマイグレーション」、企業のデータ活用を戦略的に進める「データストラテジー」、
 

現場の業務効率化のためのITツールの導入を進める「インテリジェントオートメーション」という3つのサービス・ソリューションすべてにテクノロジーコンサルティングの知見を活用して行っています。
 

デリバリーコンサルティング(9240)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格1,130円
仮条件850円~950円
公開価格7月19日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約12.9億円です。オーバーアロットメントを含めると約14.8億円になります。
 

売上拡大中で業績もようやくまともに黒字化するところまで到達しています。取扱うサービスも範囲が広く面白そうです。
 

デリバリーコンサルティング(9240)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数150,000株
売出株数988,000株
公開株式数1,138,000株
OA売出170,700株
引受幹事SMBC日興証券(主幹事)
SBI証券
みずほ証券
東洋証券
いちよし証券
楽天証券
極東証券
松井証券
委託見込SBIネオトレード証券

 
SMBC日興証券証券からの抽選参加だとかなり期待できそうです。ブレインズテクノロジー(4075)に続いて主幹事を引受けています!
 

銘柄別に資金拘束されるため気を付けておきましょう。ネット派は口座開設時にブロンズランクが適用されるため当選しやすいかもしれません。
 


 
株数が多いため松井証券からの申込みも行っておきたいと思います。最近は幹事引受けが多いため口座だけは持っておきましょう。
 

ちなみに前受け金不要でIPO抽選に参加可能です。
 


 
デリバリーコンサルティングの会社設立は2003年4月10日、本社住所は東京都港区高輪一丁目3番13号NBF高輪ビル、社長は阪口琢夫氏(56歳)です。※2021年6月24日時点
 

従業員数は106人(臨時雇用者0人)、平均年齢34.1歳、平均勤続年数4.4年、平均年間給与約505万円です。
 

デリバリーコンサルティング(9240)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
阪口 琢夫2,554,000株48.41%
株式会社メディアシーク1,464,300株27.75%
MFアセット株式会社520,000株9.86%
トランス・コスモス株式会社361,700株6.86%
伊藤 享弘60,000株1.14%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集及び引受人の買取引受による売出しに関し、貸株人かつ売出人である阪口琢夫及び当社株主であるMFアセット株式会社並びに当社新株予約権者である伊藤享弘、木村卓司、高橋昌樹、齋藤敦、土井祐史、水野悠介、緑川貴裕、~中略~ は、SMBC日興証券株式会社に対して、本募集及び引受人の買取引受による売出しにかかる元引受契約締結日に始まり、上場日から起算して180日目の2022年1月24日までの期間中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式及び当社普通株式を取得する権利を有する有価証券の発行、譲渡又は売却等を行わない旨を約束しております。

売出人のメディアシークとトランス・コスモスには90日目(2021年10月26日)までのロックアップと発行価格1.5倍以上のロックが別にあります。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
SMBC日興証券(主幹事)1,024,700株90.04%
SBI証券56,900株5.00%
みずほ証券11,300株0.99%
東洋証券11,300株0.99%
いちよし証券11,300株0.99%
楽天証券11,300株0.99%
極東証券5,600株0.49%
松井証券5,600株0.49%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 2,000円~2,400円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 1,400円~1,700円
※仮条件発表後
 

初値予想と市場コンセサンス

デリバリーコンサルティングの初値予想をリサーチして記載します。
 

初値予想1,300円~1,700円
修正値1,200円~1,500円
 

仮条件が850円~950円と大幅に引き下げられています。どうやらロックアップ解除後に控える110万株程度の売り圧力が上値を抑える要因みたいですね。
 

また利益水準が低く類似企業も多いため特別人気化する理由がないようです。業績は好調なので上場後しばらくすると株価上昇期待はあるようです。
 

取引先のトランスコスモが売ってくる可能性が大きいみたいなのでセカンダリー組が注意しているようです。結局セカンダリーは投資家のノリなのでどうなるのかはわかりません。
 

上場による吸収額は縮小し12.4億円で時価総額43.1億円になります。
 

業績予想は2021年7月期の連結予想が出ており、売上17.94億円で経常利益2.34億円となっています。前期比だと売上18.89%増、経常利益85.71%増になります。
 

四半期利益は1.58億円で前期比38.60%増になるようです。ただ仮条件が引き下げられている事は気になりますよね。
 

EPSは40.68なのでPERが23.35倍になります。BPSは121.28なので7.83倍になります。類似企業比較だとPERが妥当値にあるため上場後しばらくすると株価1,000円程度で落ち着きそうです。
 

公募組は初値売却で利益が出そうなので全力申し込みを行うでしょう。IPOがしばらくないため短期投資家の資金を呼び込む可能性は残されていると思います。
 

デリバリーコンサルティング(9240)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2018年2月05日~2028年2月04日516,000株
発行価格103円
2020年2月06日~2028年1月05日231,600株
発行価格100円
2020年2月06日~2028年1月05日4,000株
発行価格100円
2021年6月15日~2029年6月14日81,000株
発行価格130円
2023年4月01日~2031年3月31日59,300株
発行価格350円

 
ロックアップは90日間と180日間の設定があり、90日間分にロックアップ解除倍率1.5倍の設定があります。
 

ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。832,600株が行使期限入りしています。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の4,534,000株から算出すると想定価格ベースで約51.2億円になります。
 

DXコンサルティングを主力としているようなのでIPOでも人気でしょう。
 

上場企業のメディアシーク(4824)が親会社になります。提携先にトランス・コスモス(9715)の名前もありました。株式も保有しています!
 

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それに上場企業が株主だったり大手VCも出資している企業なので信頼は高いと思います。キャンペーンの内容は下記記事でまとめました。
 

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