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BCC(ビーシーシー)上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

BCC(ビーシーシー)IPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。上場市場はマザーズで主幹事はSBI証券が引受けます。
 

上場規模は約3.62億円で公開株数260,000株、オーバーアロットメント39,000株です。想定発行価格は1,210円になっています。
 

BCC(ビーシーシー)上場とIPO初値予想
 

業 種サービス業
上場市場マザーズ
上場日7月06日
BB期間6月18日~6月24日
企業ホームページhttps://www.e-bcc.jp/
事業の内容大手 IT 企業への営業支援サービスの提供、ヘルスケア分野での市場調査やプロモーション支援の提供、ヘルスケア関連施設の運営受託

 

【手取金の使途】

差引手取概算額204,518千円及び「1新規発行株式」の(注)5に記載の第三者割当増資の手取概算額上限43,414千円については、運転資金として①人材の育成・確保における人件費及び②プロモーション活動に、設備投資資金として③基幹システム・情報機器購入に充当する予定であります

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

BCC(ビーシーシー)IPOの業績と事業内容

収益規模が低いですね。売上が1,000万円で10%の増収になるため業績期待は微妙です。一応好調ではある模様です。
 

同社ではIT営業アウトソーシング事業とヘルスケアビジネス事業という2つの事業を行っています。
 

IT営業アウトソーシング事業においては、自社で教育・育成された従業員を営業として派遣することで50社を超える大手IT企業とのネットワークを構築しています。
 

又、販売代理店としては創業時から累計1,200社を超える中小企業にインターネットサービスやクラウド関連サービス等を組み合わせた通信ネットワーク構築の実績があり、IT化の推進に寄与しているそうです。
 

BCC(ビーシーシー)IPOの業績
 

ヘルスケアビジネス事業においては、高齢者向けの介護レクリエーション素材等を無償で提供しているWebサイト「介護レク広場」の会員数は5万人を超え、介護レクリエーションの資格制度「レクリエーション介護士」は認定者数3万人を超えています。
 

これらの実績を基に自治体等と連携したヘルスケア関連事業や施設の運営を受託することでヘルスケア・リビングラボの取組みを進めています。
 

これらの事業で培ってきたシニアプラットフォームを活用し、大手IT企業とのネットワークを生かし、ヘルスケアDXの構築を目指しています。
 

BCC(ビーシーシー)IPOの教育プログラム
 

大手IT企業とは、資本金の額又は出資の総額が3億円以上の会社又は常時使用する従業員の数が300人以上のIT業界に属する企業と定義しているそうです。
 

BCC(ビーシーシー)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格1,210円
仮条件1,180円~1,300円
公開価格6月25日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約3.15億円です。オーバーアロットメントを含めると約3.62億円になります。
 

上場規模が極小なので初値3倍~5倍くらいは見込めそうなIPOです。しかも株数が少ないため魅力的です。
 

BCC(ビーシーシー)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数200,000株
売出株数60,000株
公開株式数260,000株
OA売出39,000株
引受幹事SBI証券(主幹事)
みずほ証券
岩井コスモ証券
エイチ・エス証券
東洋証券
松井証券
岡三証券
東海東京証券
委託見込DMM.com証券
SBIネオトレード証券
岡三オンライン証券

 
株数が少ないためSBI証券からの申込み一択でも良さそうな案件です。他社から申込んで当選できるか?と思う規模です。
 

駄目もとで申込む方法が良さそうですね。IPOチャレンジポイントが500Pくらいは必要なのかもしれません。
 

ポイント回収単価が1,000円を大きく割りそうな気もします。
 


 
この他、SBIネオモバイル証券で当選を狙います。ショボイけど1株からIPO抽選が行われるため利用したいと思います。
 

というか1株でも良いからIPOに当選させてほしいです。楽しみを味わいたいです!
 


 
BCCの会社設立は2014年1月20日、本社住所は大阪市西区京町堀一丁目8番5号、社長は伊藤一彦氏(46歳)です。※2021年6月13日時点
 

従業員数は151人(臨時雇用者13人)、平均年齢32.7歳、平均勤続年数4.4年、平均年間給与約667万円です。
 

BCC(ビーシーシー)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
伊藤 一彦288,000株31.01%
BCC社員持株会102,300株11.01%
伊藤 貴子72,000株7.75%
プラス株式会社60,000株6.46%
K&Pパートナーズ1号投資事業有限責任組合60,000株6.46%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、当社株主であり売出人かつ貸株人かつ当社代表取締役である伊藤一彦、当社株主であり売出人である伊藤貴子、中山保代、及び当社株主であり売出人かつ当社取締役かつ新株予約権を保有する安原弘之は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後180日目までの期間、主幹事会社の事前の書面の同意なしには、当社の株式の売却等を行わない旨を合意しております。

当社株主であるプラス株式会社、荒川弘也、西澤民夫、森理俊、林正栄、竹内友章、今井早苗、当社株主であり当社監査役である森重洋一、塚本純久、当社株主であり当社取締役かつ新株予約権を保有する岡林靖朗、及び当社監査役であり新株予約権を保有する藤進治は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後180日目(2022年1月01日)までの期間、主幹事会社の事前の書面の同意なしには、当社の株式の売却等を行わない旨を合意しております。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
SBI証券(主幹事)221,000株85.00%
みずほ証券13,000株5.00%
岩井コスモ証券5,200株2.00%
エイチ・エス証券5,200株2.00%
東洋証券5,200株2.00%
松井証券5,200株2.00%
岡三証券2,600株1.00%
東海東京証券2,600株1.00%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 3,800円~5,800円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 4,200円~5,500円
※仮条件発表後
 

初値予想と市場コンセサンス

BCCの初値予想をリサーチして記載します。
 

初値予想4,000円~7,000円
修正値6,000円~7,000円
 

株数が少ないため利益が大きく見込まそうです。初値後はストップ高となっても良い感じです。ただ地合いがちょっと心配ですね。
 

ベクトルが絡むIPOなので初値は高くなりそうです。その後は投資家の勢い次第でしょう。7月IPOもそこそこありますからね。
 

上場規模は仮条件上限1,300円決定で3.9億円です。初値3倍~5倍だと思いますがこの株に500Pはどうなのかな?と考え中です。株単価が低いことが問題ですね。
 

2021年9月期の業績予想は売上11.34億円で経常利益1.00億円になります。前期比較だと売上10.00%増、経常利益122.22%増になります。四半期利益は0.66億円で前期比120%増になります。
 

業績水準も低いんですよね。PERは17.8倍なの類似企業評価だと妥当値です。PBRは2.87倍になります。ポイントを使って30万円取れるのか?とそこが問題ですね。超えても500Pだと使いたくないかもしれません。
 

BCC(ビーシーシー)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2018年10月01日~2026年8月31日40,980株
発行価格667円
2019年10月01日~2026年8月31日26,760株
発行価格667円

 
ロックアップは180日間(2022年1月01日)でロックアップ解除倍率はベクトルに対して発行価格の1.5倍です。
 

この他にも、90日間(2021年10月03日)のロックアップがベンチャーキャピタルに設定されています。解除倍率は発行価格の1.5倍です。
 

ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。67,740株の全てが行使入りしています!
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の1,061,000株から算出すると想定価格ベースで約12.8億円になります。
 

とにかく申込みを行わないと当選できないため頑張るしかありません。IPOチャレンジポイントを使っていいものか考えています。
 

事業と収益がいまいちなんですよね。
 

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