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BlueMeme(ブルーミーム)上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

BlueMeme(ブルーミーム)IPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。上場市場はマザーズで主幹事は東海東京証券が引受けます。
 

上場規模は約24.7億円で公開株数856,000株、オーバーアロットメント128,400株です。想定発行価格は2,510円になっています。
 

BlueMeme(ブルーミーム)上場とIPO初値予想
 

業 種情報・通信業
上場市場マザーズ
上場日6月29日
BB期間6月14日~6月18日
企業ホームページhttps://www.bluememe.jp/
事業の内容ローコードとアジャイルを活用したシステム受託開発・コンサルティング等サービスの提供及び OutSystems®等のソフトウェアライセンス販売

 

【手取金の使途】

手取概算額1,030,140千円については、「1新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限296,501千円と合わせた手取概算額合計上限1,326,641千円を、当社グループの事業拡大を見据えた運転資金に充当する予定であります。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

BlueMeme(ブルーミーム)IPOの業績と事業内容

業績は売上が拡大傾向みたいです。利益はばらつきがあるようです。
 

同社グループは、同社及びローコード技術によるプラットフォーム事業を展開する連結子会社の株式会社OPENMODELSの計2社で構成されています。
 

「新たな価値を創造し、常識を変え、文化を進化させる」という経営理念を持っているそうです。
 

同社の社名に含まれている「光り輝く」という語源を持つ「Blue」と、「人から人へ文化を伝える様々な情報」を意味する「Meme」には、これまでの常識に囚われることなく、新しい文化を形成するための新しい価値の創造を目指していくという、強い理念を込めているそうです。
 

BlueMeme(ブルーミーム)IPOの業績
 

国内企業における情報システムの開発は、主にシステムインテグレーターと呼ばれるシステム開発を請け負う事業者に対して、開発業務を委託する受託開発型と呼ばれる方法で実施されています。
 

AIやロボットによって様々な作業が自動化される中、この受託開発型においては、未だにゼロから手作業で情報システムを作り上げるスクラッチ開発が主流となっています。
 

このスクラッチ開発を行うためには、長期間にわたって多くのIT人材を確保しなければならないため、多くの国内企業において、豊富なIT人材を抱える大手のシステムインテグレーターにシステム開発を任せることが一般的でした。
 

BlueMeme(ブルーミーム)IPOは少人数の開発チーム
 

同社グループでは、最新技術を活用した当社独自のプロジェクト管理手法「AGILE-DX」を用いることで、低コストかつ短期間で品質の高いシステム開発を実現し、顧客と共にシステム開発のノウハウを蓄積することで、スピード重視のIT投資を可能にするそうです。
 

同社グループは独自のプロジェクト管理手法「AGILE-DX」を活用したシステム開発に関する事業を、DX事業として展開しています。
 

同社グループは、この「AGILE-DX」を活用した受託開発サービス及び技術者向けトレーニングを提供する「プロフェッショナルサービス」と、ローコード開発ツール等のソフトウェアを販売する「ソフトウェアライセンス販売」から構成されるDX事業の単一セグメントとなっています。
 

アジャイル手法とローコード技術に特化したユニークな受託開発サービスを手掛けている企業です。話が難しいですよね。
 

BlueMeme(ブルーミーム)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格2,510円
仮条件2,400円~2,820円
公開価格6月21日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約21.5億円です。オーバーアロットメントを含めると約24.7億円になります。
 

SI中堅なので今回も人気になると思います。アジャイル開発とローコード技術とか言われてもわかりませんよね。
 

BlueMeme(ブルーミーム)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数450,000株
売出株数406,000株
公開株式数856,000株
OA売出128,400株
引受幹事東海東京証券(主幹事)
野村證券
大和証券
みずほ証券
SBI証券
東洋証券
水戸証券
委託見込DMM.com証券
SBIネオトレード証券

 
とにかく申込めるところか申込んでおきたいと思います。主幹事は抑えておきましょう!資金移動が非常に面倒なので申し込みを行わない方も増えてきそうです。
 

それから今月末までのキャンペーンになっているバンカーズさんに再投資を考えています。今なら口座開設を行うとAmazonギフト券が2,000円分貰えます。
 

融資型クラウドファンディングになり、証券会社の松井証券が株主になっていました。その他にも第三者割当で上場企業が株主になる見込みです。業界でも注目されている企業です。
 

キャンペーンの内容を記事にしてみたので参考になればと思います。
 


 
BlueMemeの会社設立は2006年12月20日、本社住所は東京都千代田区神田錦町三丁目20番地、社長は松岡真功氏(46歳)です。※2021年6月11日時点
 

従業員数は66人(臨時雇用者0人)、平均年齢34.7歳、平均勤続年数2.9年、平均年間給与約529万円です。
 

BlueMeme(ブルーミーム)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
インテック・アイティ2号投資事業有限責任組合840,000株27.20%
松岡 真功460,000株14.90%
BMトラスト株式会社365,000株11.82%
MICイノベーション4号投資事業有限責任組合297,618株9.64%
辻口 真理子175,000株5.67%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、貸株人であるBMトラスト株式会社、売出人である松岡真功、辻口真理子、朱未及び市川玲、並びに当社株主であるモバイルクリエイト株式会社、情報技術開発株式会社及び川根金栄は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後180日目の2021年12月25日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却等を行わない旨合意しております。

この他、売出人のインテック・アイティ2号投資事業有限責任組合とMICイノベーション4号投資事業有限責任組合には90日間のロックアップと発行価格1.5倍のロックアップ解除が設定されています。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
東海東京証券(主幹事)744,600株86.99%
野村證券42,800株5.00%
大和証券25,700株3.00%
みずほ証券25,700株3.00%
SBI証券8,600株1.00%
東洋証券4,300株0.50%
水戸証券4,300株0.50%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 4,000円~5,500円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 4,000円~5,000円
※仮条件発表後
 

初値予想と市場コンセサンス

BlueMemeの初値予想をリサーチして記載します。
 

初値予想4,000円~5,000円
修正値3,700円~4,000円
 

仮条件が大きく上振れし2,400円~2,820円に決定しました。吸収額は27.8億円にまで拡大しています。それだけ人気が見込めるIPOのようですね。
 

2022年3月期の業績予想では売上19.31億円で経常利益2.23億円になります。前期比だと売上8.09%減で経常利益28.16%増になります。四半期利益は1.48億円で前期比13.85%増になるそうです。
 

業績に問題はなさそうです。ただ上場期規模が少し大きいと思いました。EPS47.88からPERは58.9倍と割高です
 

利益が出る予想なので頑張って申し込みしてみましょう。
 

BlueMeme(ブルーミーム)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2019年3月01日~2027年2月28日243,000株
発行価格125円
2020年7月01日~2024年6月30日95,000株
発行価格125円

 
ロックアップは90日間(2021年9月26日)と180日間(2021年12月25日)になります。ロックアップ解除は90日分にだけ掛けられています。
 

ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。338,000株の全てが行使期限に入っています。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の3,199,946株から算出すると想定価格ベースで約80.3億円になります。
 

とにかく当選しないことには利益につながらないため積極的に申込みを行います。
 

東海東京証券なので店頭配分が貰う方が多くなります。支店口座の方は支店で申込んでみましょう!
 

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