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ラキール(4074)上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

ラキール(4074)IPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。上場市場はマザーズで主幹事は野村證券が引受けます。
 

上場規模は約18.8億円で公開株数1,260,000株、オーバーアロットメント189,000株です。想定発行価格は1,300円になっています。
 

ラキール(4074)上場とIPO初値予想
 

業 種情報・通信業
上場市場マザーズ
上場日7月16日
BB期間6月30日~7月06日
企業ホームページhttps://www.lakeel.com/ja/index.html
事業の内容企業向けシステムの開発・保守及びクラウド型アプリケーション開発・運用基盤「LaKeel DX」とその関連製品の開発・販売等

 

【手取金の使途】

手取概算額994,640千円については、「1新規発行株式」の(注)5.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限226,044千円と合わせて、当社製品の開発費、技術系人材の採用・育成費、広告宣伝費及び借入金の返済に充当する予定

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

ラキール(4074)IPOの業績と事業内容

業績はまずまずの印象です。売上からすると利益が低い気もしますがIPOでも人気業態のため買われるでしょう。
 

同社グループは、企業向けアプリケーションの部品化とそれらの再利用を可能とするプラットフォーム開発を目的として2005年6月に設立してます。
 

グループ企業は同社と連結子会社3社となっています。また、LaKeel事業の単一セグメントになり、グループのサービスは、プロフェッショナルサービスとプロダクトサービスの2つに区分されるそうです。
 

ラキール(4074)上場とIPO初値予想と業績
 

主力サービスであるプロフェッショナルサービスは、主に大手建設会社、大手不動産会社、大手金融機関等(銀行、生損保、リース)向けの基幹システムを対象に、システム開発サービス、システム保守サービスを展開しているそうです。
 

この他にシステム保守サービスを併せて提供することにより、売切りの収益モデルであるフロービジネスを、持続的な安定収益モデルであるストックビジネスに転換を図り、より安定した収益を実現しています。
 

ラキール(4074)IPOのユーザー数
 

プロフェッショナルサービスは、システム開発及びシステム保守を提供するモデルになり、新規顧客向けのシステム開発案件はフロービジネスです。
 

また、既存顧客向けのシステム開発案件、及び保守案件は持続的な安定収益をもたらすリカーリング型レベニューモデルです。
 

プロダクトサービスは、製品サービスは、サブスクリプション型レベニューモデルであり、継続的なサービス提供により、サービス提供期間を通じた収益が積み上がるモデルです。
 

ラキール(4074)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格1,300円
仮条件1,300円~1,400円
公開価格7月07日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約16.4億円です。オーバーアロットメントを含めると約16.4億円になります。
 

機関投資家が好むストック型収益なので初値期待ができそうです。上場規模が小さいとは言えませんが業績は好調のようです。
 

ラキール(4074)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数840,000株
売出株数420,000株
公開株式数1,260,000株
OA売出189,000株
引受幹事野村證券(主幹事)
SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
あかつき証券
東洋証券
岩井コスモ証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
丸三証券
委託見込DMM.com証券
SBIネオトレード証券

 
野村證券からの当選狙いで良さそうです。株数が多いため平幹事からも申込を行っておきたいと思います。
 

資金不要でIPOに参加できる証券会社は申し込みを徹底しておきたいと思います。
 


 
ラキールの会社設立は2017年10月05日、本社住所は東京都港区愛宕二丁目5番1号、社長は久保努氏(57歳)です。※2021年6月19日時点
 

従業員数は399人(臨時雇用者0人)、平均年齢35.5歳、平均勤続年数8.6年、平均年間給与約562万円です。
 

ラキール(4074)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
久保 努3,400,000株46.24%
KST有限責任事業組合1,100,000株14.96%
ラキール従業員持株会724,100株9.85%
合同会社シングル・マインド400,000株5.44%
平間 恒浩392,500株5.34%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人であるKST有限責任事業組合及び貸株人である久保努並びに当社株主である平間恒浩、株式会社Kコーポレーション、西村浩、川上嘉章、雄谷淳、TH COMPANY株式会社、浅野勝己、古川勝博、鈴木弘昭及び中山宗男は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後90日目の2021年10月13日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却等を行わない旨合意しております。

従業員持株会には180日間の2022年1月11日までロックアップが適用されます。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
野村證券(主幹事)1,071,000株85.00%
SBI証券63,000株5.00%
楽天証券37,800株3.00%
SMBC日興証券25,200株2.00%
あかつき証券25,200株2.00%
東洋証券12,600株1.00%
岩井コスモ証券12,600株1.00%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券6,300株0.50%
丸三証券6,300株0.50%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 1,600円~2,300円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 1,800円~2,600円
※仮条件発表後
 

初値予想と市場コンセサンス

ラキールの初値予想をリサーチして記載します。
 

初値予想2,000円~3,000円
修正値2,100円~2,500円
 

ラキールDXを主力としている企業になり成長期待があると言われています。業績も拡大傾向なので初値も高くなるようです。
 

ただファンド出口案件と言われているため、直近のIPO地合いから過熱化はしないかもしれません。ファンドが絡むと直近上場で嫌われる傾向にあります。
 

2021年12月期の業績予想は売上58.09億円で経常利益3.46億円になります。前期比だと売上8.97%増、経常利益42.39%増を見込んでいます。
 

四半期利益は2.23億円で前期比60.43%増になるようです。EPS32.94となっているためPERは42.50倍になります。PBRはBPS323.89なので4.32倍になります。
 

まだ設立から若い企業なので急いで上場することもなさそうですが上場させて資金回収なのかもしれませんね。上場規模が20.3億円と少し大きめなので初値上昇率が下がるかもしれません。
 

人気があり利益見込みは強いため積極的に抽選参加してきたいと思います!
 

ラキール(4074)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2020年3月30日~2028年3月29日465,000株
発行価格100円
2021年4月01日~2029年7月15日500,000株
発行価格703円

 
ロックアップは90日間(2021年10月13日)とロックアップ解除倍率設定はありません。ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。965,000株の全株が行使期限入りしているようですね。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の7,228,500株から算出すると想定価格ベースで約94.0億円になります。
 

とにかく割れないようなので当選を目指して申込を行っておきたいと思います。LINE証券でもIPOの取扱いが期待できそうですね。
 

コランテットに続きIPOの取扱いがあると思います。株もクイズに答えるだけで貰えるため口座開設しておきましょう!
 

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