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rakumo(ラクモ)上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

rakumo(ラクモ)IPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。上場市場はマザーズで主幹事はみずほ証券が引受けます。
 

上場規模は約16.8億円で公開株数1,326,000株、オーバーアロットメント198,900株です。想定発行価格は1,100円になっています。複数株当選が狙えそうなIPOが登場しましたね。
 

rakumo(ラクモ)上場とIPO初値予想
 

業 種情報・通信業
上場市場マザーズ
上場予定9月28日
BB期間9月08日~9月14日
企業ホームページhttps://corporate.rakumo.com/
事業の内容企業向けクラウド型グループウェア製品「rakumo」の開発・販売等

 

【手取金の使途】

手取概算額259,596千円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限201,286千円と合わせた手取概算額合計上限460,883千円について、①事業の拡大に伴う人材確保に関する人件費、②新製品及び追加機能開発費、③事業の拡大に向けた広告費及び販売促進費、④事業拡大に伴うクラウドサーバー費用、⑤業務の効率化を目的とした販売システム改修費用及び⑥当社の借入金の返済に充当する予定。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

rakumo(ラクモ)IPOの業績と事業内容

前期まで赤字が続いていた企業ですが今期は完全黒字になるそうです。売上が8.2億円で6千万の利益予想になるため利益率はまだ低いと思います。これから収益を上げていく企業なんでしょう。IPOとしてはIT系の企業になるため需要は多いはずです。
 

同社グループは、rakumoとベトナムにある連結子会社1社で構成されています。「仕事をラクに。オモシロく。」というビジョンのもと、企業の業務の生産性向上に貢献するサービスを提供すべく、事業を展開しています。
 

主要サービスは、同社及び他社のライセンスサービスの提供である「SaaSサービス」、ライセンスサービスに関する導入支援や業務支援等を中心とした「ソリューションサービス」、ベトナムを拠点にラボ型ITシステム開発等を行う「ITオフショア開発サービス」の3つになります。
 

rakumo(ラクモ)IPOの業績
 

SaaSサービスは、企業向けグループウェア製品「rakumo」の開発・販売の他、他社ライセンスの代理店販売を実施しています。
 

グループウェアとは、企業など組織内のコンピューターネットワークを活用し、組織メンバーのコミュニケーション円滑化や情報共有、業務効率化等を支援するためのソフトウェアです。
 

rakumoはSaaSと呼ばれる方式でサービスを提供しています。ユーザー側でソフトウェアを保有するのではなく、サービス提供側がクラウド上でソフトウェアの機能を提供し、ユーザーはインターネット経由でサービスを利用する形態になります。
 

IPOではSaaSサービスを行っていると資金が流入しやすい傾向があると思います。IT系全般で人気ですよね。
 

rakumo(ラクモ)IPOのライセンス推移
 

ソリューションサービスは、同社及び他社SaaSサービスの導入支援や業務支援等のソリューションサービスに加え、ライセンスサービスに関連した他社ハードウェアの販売等を行っています。
 

同社製品は直感的に理解でき、幅広いお客様に利用しやすい操作画面やプロセスのデザインにより、原則として導入作業から運用段階まで、導入企業自ら実施いただけるよう設計しているそうです。
 

一方で導入企業からの要望に応えるため、前システムからの移行作業や、関連サービスも含めた導入時の初期設定作業、管理者や各ユーザー向けの操作説明等を実施しています。
 

これまでのサービス開発・運用経験やノウハウを活かし、高度なIT及び業務スキルをもったコンサルタントにより、各種ソリューションサービスを提供しているそうです。
 

rakumo(ラクモ)販売チャンネル
 

ITオフショア開発サービスは、日本国内における各企業のIT開発部門においては、開発案件の増加や新技術の開発等により、最新のITスキルを有した人材が求められる一方、IT業界の人材供給は限られており、慢性的な人材不足に直面する等、開発コストが増加する一因ともなっております。
 

同社グループでは、他社企業からの開発依頼に応えるため、ベトナムの連結子会社rakumo Company Limitedを拠点として、ITオフショア開発サービスを提供しています。
 

rakumo(ラクモ)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格1,100円
仮条件1,100円~1,250円
公開価格9月15日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約14.6億円です。オーバーアロットメントを含めると約16.8億円になります。株数は多めでベンチャーキャピタルの換金色が強いIPOになります。
 

ベンチャーキャピタル売出でもラクモIPOの初値は上がると考えています。クラウド型のビジネスなので上場後の株価にも期待できそうな気がしています。今期は完全黒字化する予定なので上場するタイミングに問題はないと思います。
 

rakumo(ラクモ)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数266,400株
売出株数1,059,600株
公開株式数1,326,000株
OA売出198,900株
引受幹事みずほ証券(主幹事)
東海東京証券
野村證券
SBI証券
いちよし証券
岩井コスモ証券
丸三証券
岡三証券
東洋証券
水戸証券
楽天証券
松井証券
委託見込DMM.com証券

 
東海東京証券の引受け株数は5%なので66,300株くらいになるはずです。いつもよりは当選確率が高そうですね。IPO目的に口座を開設している投資家は少ないようなので口座を持っていれば申込んでおきましょう!
 

取扱い銘柄が増えていますが資金重複で申し込めるようになったのでだいぶ楽になりましたよね。
 


 
松井証券も最近幹事入りする機会が多くなっています。楽天証券も多くなっているけど楽天はIPO抽選に参加する人がどうも多い気がします。口座数の問題かもですね。
 


 
それと有料の株式情報を無料で見れる方法を記事にしたので情報を集めている方は利用してみるとよいかも?
 

1年間購読すると税込52,800円掛かりますけど、DMM.com証券の口座開設後に申込を行うと無料で見れてしまいます。IPOの初値予想も見れるようになるので嬉しいと思います。
 


 
rakumo(ラクモ)の会社設立は2004年12月17日、本社住所は東京都千代田区麹町三丁目2番地、社長は御手洗大祐氏(48歳)です。※2020年8月25日時点
 

従業員数は47人(臨時雇用者4人)、平均年齢35.5歳、平均勤続年数4.1年、平均年間給与約560万円です。
 

rakumo(ラクモ)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
MICイノベーション4号投資事業有限責任組合1,179,000株21.58%
御手洗 大祐1,057,700株19.36%
アイ・マーキュリーキャピタル株式会社555,500株10.17%
田近 泰治544,500株9.97%
BIG1号投資事業有限責任組合530,600株9.71%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人である御手洗大祐並びに当社株主である田近泰治、株式会社創世及びHENNGE株式会社は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後180日目の2021年3月26日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等を行わない旨合意しております。

売出人であるMICイノベーション4号投資事業有限責任組合、アイ・マーキュリーキャピタル株式会社、BIG1号投資事業有限責任組合、Spiral Capital Japan Fund 1号投資事業有限責任組合及び高間徹は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後90日目の2020年12月26日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等(ただし、引受人の買取引受による売出し及びその売却価格が「第1 募集要項」における発行価格の1.5倍以上であって、東京証券取引所における初値が形成された後に主幹事会社を通して行う売却等は除く)を行わない旨合意しております。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
みずほ証券(主幹事)1,127,600株85.04%
東海東京証券66,300株5.00%
野村證券33,100株2.50%
SBI証券19,800株1.49%
いちよし証券13,200株1.00%
岩井コスモ証券13,200株1.00%
丸三証券13,200株1.00%
岡三証券13,200株1.00%
東洋証券6,600 株0.50%
水戸証券6,600 株0.50%
楽天証券6,600 株0.50%
松井証券6,600株0.50%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 1,800円~2,200円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 2,000円~2,400円
※仮条件発表後
 

rakumo初値予想と市場コンセサンス

初値予想2,000円~2,650円

修正値2,500円~3,000円

事業規模は小さめですが意外に人気化しそうな気がしています。公開株数が多いため当選しやすいことは頭に入れておきたい銘柄です。公開株数とOAを合わせると1,524,900株にもなるため当選確率は通常よりだいぶ高めだと思います。

筆頭株主ベンチャーキャピタルでそれ以下の株主もVCが絡んだ保有が多いことは残念な材料です。ただ情報通信業という業種のため買い先行で始まると思います。公募組は利益狙いで良さそうでです!

2020年12月の連結業績予想は売上8.17億円で経常利益0.71億円の見込みです。前期比較だと売上23.0%増、経常利益255%増になります。四半期期利益は0.60億円で前期-0.38億円から黒字化します。事業規模が小さいため評価がしずらいIPOだと思います。

仮条件上限の1,250円からPERを計算すると約81.49倍、PBRは17.70倍になります。かなり割高と思いきや類似企業はPER100倍超えの銘柄が多数あるようです。そんな事業なんでしょう。EPSは15.34でBPSは70.63になっています。

利益が見込めそうなので資金の限り申込んでおいて良さそうです。みずほ店頭だと複数株当選の可能性があるでしょう!
 

rakumo(ラクモ)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2019年10月19日~2027年10月18日212,500株
発行価格180円
2021年3月14日~2029年3月13日104,500株
発行価格190円
2021年11月14日~2029年11月13日63,500株
発行価格190円
2017年12月20日~2024年12月10日55,500株
発行価格180円

 
ロックアップは180日間(2021年3月26日)と90日間(2020年12月26日)の設定があり、90日間分にはロックアップ解除倍率が発行価格の1.5倍と記載があります。
 

ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。268,000株が上場時点で関係があっるようです。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の5,292,900株から算出すると想定価格ベースで約58.2億円になります。
 

多分、上場後に上に向かう株なのかな?と思っています。ギークス(7060)やジモティー(7082)、スマレジ(4431)などもVC保有が多かったと思います。その後はどこかのタイミングで上げるかもしれません。
 

最近は初値買い後にどんどん値を上げる株が出ているのでこの流れが続けば良いですね!
 

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