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STIフードホールディングス(2932)上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

STIフードホールディングス(2932)IPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。上場市場は東証2部になり主幹事は野村證券が引受けます。
 

上場規模は約26.8億円で公開株数1,300,500株、オーバーアロットメント195,000株です。想定発行価格は1,790円になっています。久しぶりの東証2部案件ですけど極洋のために上場する売出株中心のIPOになっています。
 

STIフードホールディングス(2932)上場とIPO初値予想
 

業 種食料品
上場市場東証2部
上場予定9月25日
BB期間9月07日~9月11日
企業ホームページhttps://www.shintokyo.co.jp/
事業の内容水産原料素材の調達から製造・販売までを一貫して行う食品製造販売事業

 

【手取金の使途】

手取概算額488百万円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限322百万円と合わせて、①連結子会社における新工場の増設のための投融資資金として300百万円、②連結子会社における生産設備の増強のための投融資資金として490百万円、③当社におけるシステム投資等の設備資金に20百万円を充当する予定であります。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

STIフードホールディングス(2932)IPOの業績と事業内容

最新のSTIフードホールディングス業績を確認すると今期2020年12月期は増収減益の見込みが出ています。ほぼ業績的には横ばいとして考えてよさそうです。利益が下がる前に上場するのかな?と感じました。
 

同社グループは、STIフードホールディングスと連結子会社6社、非連結子会社1社から構成されている企業です。水産原料素材の調達から製造・販売までを一貫して行う水産原料に強い食品メーカーとして食品製造販売事業を行っています。
 

事業は市場が拡大傾向にある中食ビジネスを中心に、海外及び国内で確立した検品体制のもと、その他の関係会社である株式会社極洋をはじめとする仕入先から調達した水産原材料を利用しています。
 

持続可能か否かという観点と同時に美味しさを追及し、特許技術又はそれに準じる技術を含む独自の製造技術を用いて、3温度帯(冷凍、冷蔵、常温)それぞれにおける消費者向けの最終商品等を製造し、コンビニエンスストアをはじめとする小売チェーン店等へ販売する事業を展開しています。
 

STIフードホールディングス(2932)IPO業績
 

同社グループでは、水産原材料をその時々の相場価格で複数の商社・問屋から広く調達することにより、必要なサイズ、必要な数量を安定的に調達できる仕組みを構築しています。
 

調達に際しては、原則的に現地社員が立ち会い、自ら素材の検品及び加工状況の確認を行っています。
 

同社グループは、消費者及び顧客のニーズをいち早く的確に捉えスピーディーに市場価値の高い独自商品を開発・商品化するために、顧客に最も近い営業担当者が商品開発の中心的役割を担う体制をとっています。
 

STIフードホールディングス(2932)IPOの事業系統図
 

また、食品メーカーとして当然である安全・安心な食品製造・販売を確実に担保し、社会的責任を果たすため、鮮度分析や酸化分析等、具体的な数値分析に基づく品質管理体制を構築しているそうです。
 

販売先を確認すると2020年12月期第2四半期連結でセブン-イレブン・ジャパン59.3%、ベンダーサービス17.4%になっています。大半をセブンイレブンに販売している企業でした。
 

STIフードホールディングス(2932)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格1,790円
仮条件1,790円~1,900円
公開価格9月14日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約23.3億円です。オーバーアロットメントを含めると約26.8億円になります。東証2部としては荷もたれ感があり事業もIPOでは不人気です。
 

積極的に参加しなくてもよいパターンのIPOだと思います。
 

ディスカウントされれば長期的には利益が狙えそうです。野村證券は強気で攻めてくることが多いためディスカウントしてくるのかにも注目だと思います。想定発行価格1,790円のPERは20.24倍だと計算してわかりました。
 

STIフードホールディングス(2932)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数300,500株
売出株数1,000,000株
公開株式数1,300,500株
OA売出195,000株
引受幹事野村證券(主幹事)
いちよし証券
エース証券
委託見込DMM.com証券

 
幹事引受けも少ないためネット抽選で申し込める証券会社が限られます。野村證券で当選できなければ配分は難しそうです。というか野村證券一択と言っても良さそうです。
 

野村證券といちよし証券は前受け金不要でIPO抽選に参加できます。エース証券は支店口座になり担当者ベースの取引をされる方も前受け金不要でしょうね。
 


 
ユニコーンでヴァズが運営するスナップデッシュ案件が募集1日目で8,000万円の上限募集を達成していました。
 

私も申込を行い無事購入することができそうです。入金も完了したので管理画面に反映されていました。
 

ユニコーン案件のヴァズ(スナップデッシュ)
 

この案件は凄く良かったと思います。続く取扱い案件に期待したいと思います。イークラウドも口座開設を行ったので上場が期待できる案件があれば申込みたいと思います。
 


 
STIフードホールディングスの会社設立は2017年11月27日、本社住所は東京都港区南青山一丁目15番14号、社長は十見裕氏(66歳)です。※2020年8月24日時点
 

従業員数は71人(臨時雇用者2人)、平均年齢42.6歳、平均勤続年数3.6年、平均年間給与約677万円です。連結従業員数は289人となり臨時雇用者624人となっています。
 

STIフードホールディングス(2932)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
株式会社十見1,980,000株36.00%
株式会社極洋1,500,000株27.27%
十見 裕1,020,000株18.55%
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン500,000株9.09%
川島 渉250,000株4.55%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、貸株人である十見裕、売出人である株式会社極洋並びに当社株主である株式会社十見、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン及び株式会社キャメル珈琲は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後90日目の2020年12月23日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等を行わない旨合意しております。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
野村證券(主幹事)1,248,500株96.00%
いちよし証券39,000株3.00%
エース証券13,000株1.00%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 1,700円~2,000円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 2,000円~2,400円
※仮条件発表後
 

STIフードホールディングス初値予想と市場コンセサンス

初値予想2,000円~2,600円

修正値2,000円~2,300円

ファンドではなく極洋が売り出す案件になるためそれほど評価が悪くありません。ただ企業成長はイメージが湧きにくい業種なので初値がビックリするような価格にはならないでしょう。仮条件が引上げられたのでもしかしたら?と思う方も多そうですね。

ファンドと同じで極洋(1301)の出口案件であることは間違いないでしょう。関係企業が株主になる可能性は今後あるでしょう。セブン‐イレブン・ジャパンが今後同社株を買います可能性もあるかもしれません!

IPOの当選でお小遣いは見込めると思っています。ただIT系みたいに初値で買われるタイプの銘柄ではなさそうです。

2020年12月の連結業績予想は売上229.3億円で経常利益が7.1億円を見込んでいます。前期比較だと売上11.1%増、経常利益19.3%増になります。事業規模が大きいので数値もインパクトがあると思います。

四半期利益は4.5億円になり前期比1.5%減です。また仮条件が1,900円で決定した場合の吸収額は28.4億円になります。

EPSが88.45なのでPERは21.48倍、BPS529.15なのでPBRは3.59倍になります。類似企業はマルハニチロ(1333)やシノブフース(2903)などがあてはまりそうです。比較するとSTIフードホールディングスは割高になります。
 

STIフードホールディングス(2932)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2021年4月01日~2028年12月26日150,000株
発行価格320円
2021年4月01日~2028年12月26日100,000株
発行価格321円
2021年4月01日~2028年12月26日250,000株
発行価格321円

 
ロックアップは90日間(2020年12月23日)、ロックアップ解除倍率の設定はありません。ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。上場時点で市場に出回るストックオプション(新株予約権)はありません。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の5,300,500株から算出すると想定価格ベースで約94.9億円になります。
 

コロナ禍で長期的にIPO株を持つ投資家が野村證券で相変わらずいるのであれば公開価格を超えてくると思います。東証2部で地味すぎる事業なので公開価格を割らなければ良いという考えかもしれません。
 

初値利益は狙いにくいIPOだと思います。損したくない方は申込まなくてもよいかもしれませんね。
 

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