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さくらさくプラス上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

さくらさくプラス(7097)IPOが新規上場承認されました。市場はマザーズで主幹事はSMBC日興証券が引受けます。
 

上場規模は約20.4億円で公開株式数859,900株、オーバーアロットメント128,900株です。この地合いで20億円規模の吸収は厳しい気がしますが地合い反転に期待したいと思います。
 

仮条件までに地合いが回復基調にならなければブックビルディングの積み上がりも心配です。
 

さくらさくプラス上場とIPO初値予想
 

業 種 サービス業
上場市場 マザーズ
上場予定 4月24日
BB期間 4月09日~4月15日
企業ホームページ https://www.sakurasakuplus.jp/
事業の内容 認可保育所を中心とした保育所等の運営

 

【手取金の使途】

手取概算額855,106千円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限243,436千円と合わせた手取概算額合計上限1,098,542千円について、全額を連結子会社である株式会社さくらさくみらいへの投融資資金に充当する予定です。

株式会社さくらさくみらいにおける資金の使途は、2021年4月に開設を予定している認可保育所(13施設)の設備投資資金として、2021年7月期中に全額を充当する予定であります。

なお2021年4月に開設を予定している認可保育所に関し、有価証券届出書提出時において開設場所や認可等が確定しているものではありませんが13施設程度の開設を見込んでおります。また上記調達資金については具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する予定であります。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

さくらさくプラス(7097)IPOの業績と事業内容

業績面の心配はなく利益もしっかり出ている企業です。これまで上場した認可保育事業を扱う企業よりも業績が安定していると思います。今期業績も増収増益になる予想が既に出ているため企業への不安はあまりありません。
 

同社グループは、子会社の経営管理を主な事業内容とする「さくらさくプラス」と保育事業として保育所の運営及び保育所への利活用を想定した不動産の仲介を主な事業内容とする連結子会社2社、保育所への利活用を想定した不動産の管理・運用及びベトナムにおける保育所の運営を主な事業内容とする関連会社2社で構成されている企業です。
 

同社グループは「おうちのようなほいくえん」づくりをコンセプトとして、「安全と安心を提供し、自然で和やかな笑いに満ちた温かい育児環境を作り出す」ことを経営理念としています。
 

保育事業では子どもたちが心身ともに「強く、優しく、美しく、そして健やかに」なれるように保育し、そして保護者をサポートすることを保育理念として事業を展開しています。また様々な不動産情報を収集し、蓄積された保育ノウハウを施設整備に活かした保育所開発を行っています。
 

加えて保育所の立地に関しても駅からの距離、利便性の高いエリアへの強いこだわりを持ち、利用者や働く保育士から選ばれる施設づくりを行い、ソフト(保育の内容及び職員の質)とハード(施設及び不動産)の両輪を見据え事業を展開しているそうです。
 

さくらさくプラスIPO業績画像
 

同社グループの保育事業は「さくらさくみらい」という名称で、保育ニーズが中長期的に高いものと見込まれる東京都23区を中心に認可保育所、小規模認可保育所、東京都認証保育所を直営で運営しています。運営施設数は2020年3月18日付けで49施設です。
 

認可保育所とは児童福祉法に基づく児童福祉施設であり、施設の広さや保育士の数など国が定めた基準に基づいて自治体から認可された施設です。
 

同社グループでは東京都23区を中心に千葉、埼玉、大阪で保育園を運営しています。国及び自治体が負担する施設型給付を委託費として交付を受け施設運営を行っています。
 

さくらさくプラスIPO事業系統図
 

小規模認可保育所は「子ども・子育て支援法」により、市区町村による認可事業で定員6人以上19人以下かつ0歳から2歳までの子どもを対象と定められています。同社グループは利用者からの保育料徴収及び自治体からの地域型保育給付を委託費として交付を受け施設運営を行っています。
 

東京都認証保育所は現在の認可保育所だけでは応えきれていない大都市のニーズに対応しようとする東京都独自の制度です。同社グループは利用者からの保育料徴収及び自治体からの運営費補助金の交付を受け施設運営を行っています。
 

さくらさくプラスIPOの運営施設数と事業モデル
 

保育事業において保育所建設に最適な土地や建物を賃借するために不動産仲介や管理業務を行っており、主に「さくらさくパワーズ」で不動産仲介業務、「あかるいみらいアセット」で不動産管理業務を行っています。
 

またベトナムにおける日本式保育のニーズの高まりを受け保育サービスの国際展開の足掛かりとなるように、ベトナム現地法人のHana TED.,JSCにおいてハノイ市内で「Hana home」保育所の運営を行っています。
 

さくらさくプラス(7097)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格 2,060円
仮条件 1,150円~1,430円
公開価格 4月16日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約17.7億円です。オーバーアロットメントを含めると約20.4億円になります。上場規模が大きく荷もたれ感あるサイズとなっています。
 

事業は認可保育所をメインに行っているためIPOではここ数年人気です。直近の上場ではglobal bridge HOLDINGS(6557)やKids Smile Holdings(7084)などがあります。
 

どちらも公開価格を超えているため今回も期待できるかもしれません!しかし地合いがこのまま悪ければ公開価格割れもあり得ると思います。
 

新型肺炎が世界的に深刻化しているため明るい材料が欲しいところです。アメリカがパニックになっていることで先行き暗いようです。
 

ただ資産家はこの暴落時にかなり株を買っているとメディアで流れているため一時的な下落であることを願っています。
 

さくらさくプラス(7097)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数 457,000株⇒ 297,000に変更
売出株数 402,900株⇒ 296,300株に変更
公開株式数 859,900株⇒ 593,300株に変更
OA売出 128,900株⇒ 88,900株に変更
引受幹事 SMBC日興証券(主幹事)
大和証券
SBI証券
岩井コスモ証券
マネックス証券
エース証券
委託見込 DMM.com証券
ライブスター証券

 
当選狙いだとSMBC日興証券からの申込みは必須です。ネットで申込みを行う方は申込み番号が表示されるため、申込みが積み上がっていれば安心材料になります。投資家の温度感を探るには申込番号は助かりますよね。
 


 
またSMBC日興証券の次に当選しやすいのはマネックス証券だと思います。引受けた株を全て抽選に回すため主幹事の次にネット当選しやすいと思います。家族で抽選に参加する人も多いようです。
 


 
それとこれから上場を行いたいと考えている企業の資金集めを手伝うユニコーンでキャンペーンが行われています。投資家登録などでAmazonギフト券が貰えるためチャンスです!ZUUとの資本提携で取扱いの幅も広がりそうです。
 


 
さくらさくプラスの会社設立は2017年8月01日、本社住所は東京都千代田区有楽町一丁目2番2号東宝日比谷ビル、社長は西尾義隆氏(46歳)です。※2020年3月21日時点
 

従業員数15人、平均年齢43.4歳、平均勤続年数2.8年、平均年間給与約643万円です。連結従業員数878人で臨時雇用者160人と事業規模が大きいようです。
 

さくらさくプラス(7097)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称 所有株式数 割合
株式会社だいぎ 669,000株 15.16%
株式会社TKS 669,000株 15.16%
西尾 義隆 555,000株 12.57%
中山 隆志 555,000株 12.57%
田中 順也 210,000株 4.76%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集及び引受人の買取引受による売出しに関し、売出人かつ貸株人である西尾義隆、売出人である中山隆志、田中順也、原幸一郎、阪田威一郎、森田周平、原周平、西野貴世子、洗井真由子、~中略~ その他新株予約権者83名は、SMBC日興証券株式会社に対して、本募集及び引受人の買取引受による売出しにかかる元引受契約締結日に始まり、上場日から起算して180日目の2020年10月20日までの期間中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式及び当社普通株式を取得する権利を有する有価証券の発行、譲渡又は売却等を行わない旨を約束しております。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団 引受け株数 割合
SMBC日興証(主幹事) 554,800株 93.51%
大和証券 23,700株 3.99%
SBI証券 5,900株 0.99%
岩井コスモ証券 5,900株 0.99%
マネックス証券 1,800株 0.30%
エース証券 1,200株 0.20%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 2,000円~2,500円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 1,350円~1,800円
※仮条件発表後
 

さくらさくプラス初値予想と市場コンセサンス

1,500円~2,000円

想定発行価格2,060円から仮条件範囲が1,150円~1,430円に変更されました。これにより吸収額が20.4億円から9.8億円程度まで引き下がります。大幅な変更を行い上場を行うようです!

2020年7月の連結業績予想は売上が74.13億円になり経常利益が14.13億円になるそうです。また四半期利益が9億円を計上します。

前期比較だと売上が43.83%増になり経常利益が1.29%増、四半期利益が29.27%増になります。EPS230.92になるそうなのでPERは6.19倍、PBRは1.95倍です。類似企業比較では割安もしくは妥当の水準になるようです。

比較ではテノ.ホールディングス(7037)やKids Smile Holdings(7084)あたりが出ています。
 

さくらさくプラス(7097)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間 株数残
2019年10月17日~2027年10月16日 604,200株
発行価格330円
2019年10月17日~2027年10月16日 30,000株
発行価格330円

 
ロックアップは180日間(2020年10月20日)、ロックアップ解除倍率設定はなく対象者は180日間売却ができません。ロックアップもしっかり掛かっているため公開株式以外の株が市場に流通しずらい構造です。
 

ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。634,200株の全株が行使期限に入りますが新株予約権者の83人にロックアップ180日が適用になっています。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の4,237,000株から算出すると想定価格ベースで約87.3億円になります。
 

少子高齢化や待機児童問題を考えるとセカンダリーターゲットになってもおかしくありません。ただ投資家の意欲が低下しているため公開価格を割れなければ全て上手くいく感じですよね。
 

世界同時株安を何度も経験していますけど今回は終わりが見えず市場持ち直しとなる切欠がありません。新薬の開発を各国で争っているためドイツや日本、アメリカで早期発表になることを期待しています。
 

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