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ステムセル研究所上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

ステムセル研究所(7096)IPOが新規上場承認されました。市場はマザーズで主幹事は野村證券が引受けます。不人気バイオの登場だと思いましたが実は黒字企業で業種がサービス業になっています!
 

上場規模は約24.3億円で公開株式数830,800株、オーバーアロットメント124,600株になります。少し上場規模が大きい再承認案件になります!
 

ステムセル上場とIPO初値予想
 

業 種サービス業
上場市場マザーズ
上場予定6月25日
BB期間6月09日~6月15日
企業ホームページhttps://www.stemcell.co.jp/corporate/
事業の内容再生医療を目的に、さい帯血の分離・保管を行う「細胞バンク事業」

 

【手取金の使途】

手取概算額590,688千円については、全額を設備資金に充当する予定であります。具体的には、①将来の検体増に備え、細胞保管センターの保管容量増強をはかります。②新事業(さい帯保管サービス)の開始にあたり、機能拡充を含めた顧客管理ITシステムの導入及び全面リニューアルを予定しております。③将来の検体増に備えるとともに地理的なリスク分散を目的に、次期細胞処理・細胞保管センターの新設を予定しております。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

ステムセル研究所(7096)IPOの業績と事業内容

業績は売上が拡大傾向にあり利益もしっかり出ています。それに今期も増収増益見込みなので業績は心配なさそうです。
 

ステムセル研究所は民間さい帯血バンクとして1999年に設立され、「さい帯血」の分離・保管を行う「細胞バンク事業」を主な事業としています。また親会社が日本トリムになっています。
 

さい帯血は母親と赤ちゃんをつないでいる「へその緒や胎盤の中に含まれている赤ちゃんの血液」です。さい帯血を保管するさい帯血バンクには、「公的さい帯血バンク」と「民間さい帯血バンク」があります。
 

公的さい帯血バンクでは、造血幹細胞移植法に基づきお母さん達から「無償」でさい帯血の提供を受け、白血病等の病気で移植治療を必要とする患者さん(第三者)のために保管しています。
 

現在は厚生労働大臣の許可を受けた公的さい帯血バンクは全国に6ヵ所あります。
 

ステムセル研究所IPO業績
 

民間さい帯血バンクでは、本人や家族が、将来何らかの治療(主に脳性麻痺や自閉症等への再生医療)に使うことができるようになる可能性を想定し、有償でさい帯血の保管を行っています。
 

民間さい帯血バンクは、公的さい帯血バンクと違い許可制ではありませんが、厚生労働省へ「臍帯血取扱事業の届出」の提出を要請されており、同届出を行っている民間さい帯血バンクは2019年3月31日現在、同社を含めて2社であり当該2社のさい帯血保管総数は58,796件、同社の保管総数は58,069件となっています。
 

日本国内において、自己にさい帯血を投与するためには、対象疾患毎に、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に基づき、「第2種再生医療等」として、臨床研究提供計画を「特定認定再生医療等委員会」に提出し、審査を受け承認された後、厚生労働大臣へ同提供計画を提出の上、実施する必要があるため一般のクリニック等で自由に投与する事は認められていません。
 

ステムセル研究所IPO事業詳細
 

同社は顧客(妊婦等)とさい帯血分離保管委託契約を締結した上で、国内さい帯血採取協力病院において採取されたさい帯血を回収し、自社の細胞処理センターに搬入、さい帯血に含まれる幹細胞を分離・抽出・調製する作業を行った後、自社の細胞保管センターにおいて、超低温下にて長期保管しています。
 

さい帯血分離保管委託契約に基づき、顧客よりさい帯血にかかる分離料、検査料、登録料及び細胞保管料を収受し、将来の使用に備え保管する事をビジネスモデルとしています。
 

ステムセル研究所の細胞保管センター
 

さい帯血はその採取にあたっては母親や赤ちゃんともに侵襲性が低く、通常は出産後に医療廃棄物として廃棄されるものである事から、倫理的にも扱いやすい点がメリットとして上げられます。
 

一方でお産の状況によっては採取が困難である事、またその採取量は同一ではなく、場合によっては十分な量が採取出来ない事が、デメリットとして上げられます。
 

なおさい帯血採取により同社の定めた規定値以上の量を有し、保管基準を満たした場合に国内さい帯血採取協力病院へ、採取技術料を支払いしているそうです。
 

ステムセル研究所(7096)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格2,540円
仮条件2,540円~2,800円
公開価格6月16日

 
想定価格から試算される市場からの吸収金額は約21.1億円です。オーバーアロットメントを含めると約24.3億円になります。規模は荷もたれ感が少しあるようです。
 

先入観から黒字バイオと考えたらセルソース(4880)のように人気があると思います。先日、経済新聞にセルソースが取り上げられていたのでもしかしてステムセル研究所も期待できるのでは?と考えています。
 

ステムセル研究所(7096)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数256,200株
売出株数574,600株
公開株式数830,800株
OA売出124,600株
引受幹事野村證券(主幹事)
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SMBC日興証券
東洋証券
いちよし証券
エース証券
SBI証券
委託見込DMM.com証券
SBIネオトレード証券

 
売出株が多くなっているため警戒対象になりますが日本トリム(6788)が親会社になるようですね。トリムメディカルホールディングスが直接的な親会社になりトリムメディカルホールディングス株式を日本トリムが100%保有していました。
 

親子上場になりますけれど業種が全く異なるため競合性はなさそうです。当選狙いだと野村證券でしょう。平幹事は微妙な銘柄かもしれないのでSMBC日興証券からの申し込みが期待できそうです。
 


 
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ユニコーンについて調べているので下記記事が参考になると思います。
 


 
ステムセル研究所の会社設立は1999年8月05日、本社住所は東京都港区新橋五丁目22番10号、社長は清水崇文氏(48歳)です。※2021年6月02日時点
 

従業員数80人(臨時雇用者77人)、平均年齢36.2歳、平均勤続年数4.5年、平均年間給与約493万円です。
 

ステムセル研究所(7096)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
トリムメディカルホールディングス4,356,100株89.50%
山本 邦松86,100株1.77%
名古屋中小企業投資育成84,000株1.73%
森 雅徳62,300株1.28%
若松 茂美51,800株1.06%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人である株式会社トリムメディカルホールディングス、売出人である若松茂美並びに当社株主である名古屋中小企業投資育成株式会社、森雅徳、シノ セル テクノロジーズ インク、友清彰、野上大介、~中略~ は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後90日目の2021年9月22日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等を行わない旨合意しております。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
野村證券(主幹事)747,800株90.01%
三菱UFJ・モルガンスタンレー証券33,200株4.00%
SMBC日興証券16,600株2.00%
東洋証券8,300株1.00%
いちよし証券8,300株1.00%
エース証券8,300株1.00%
SBI証券8,300株1.00%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 3,000円~4,000円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 3,800円~6,000円
※仮条件発表後
 

ステムセル研究所(7096)初値予想と市場コンセサンス

ステムセル研究所の初値予想をリサーチして記載します。
 

初値予想3,500円~5,000円
修正値4,000円~5,000円
 

正直どうなるのかわからないIPOです。新奇性から人気が高まると考えられますが、大幅に業績が悪化しているため評価が難しいです。来期業績も完全回復とまではいきません。
 

民間でさい帯血バンクなどを行う企業という面ではかなりのインパクトがあります。初値2倍を超えるような買いが入るのか未知だと思います。親会社があるため売り圧力は少ないと思いますがコロナで業績悪化のイメージがあります。
 

2022年3月期の業績予想は売上17.06億円で経常利益が1.96億円のです。売上規模もまだ少ないため26.8億円の吸収は大きいです。親会社が儲かるだけかも?なんて思ってしまいます。
 

前期比の売上は21.08%増、経常利益は113.04%増になります。四半期利益は1.36億円で前期比119.35%増になります。2021年3月期の落ち込みが酷いため好調に見えるだけなんですよね。2020年3月期の純利益が2.77億円なので来期予想はその半分しか稼げません!
 

EPS26.96からPERは103.86倍とあり得ない数値になっています。BPSが399.91なのでPBRは7.00倍です。違和感ありありだけど初値は高くなるようです。新奇性による需要なんでしょうね。
 

ステムセル研究所(7096)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
ストックオプションなし-株
発行価格-円

 
ロックアップは90日間(2021年9月22日)になりロックアップ解除倍率はありません。ストックオプションもないため公開株数以外の株が流通する可能性は低そうです。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の5,123,300株から算出すると想定価格ベースで約130.1億円になります。
 

現時点では利益が出そうなので積極的に参加したいと考えています。思わぬ利益に化けそうな気がしています。
 

また7月に入ってもIPOが続いているためセカンダリー投資家の資金が枯渇する可能性があります。利益が出そうなIPOにだけ注力して申し込みを行いたいと思います!
 

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