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【ボーダーライン予想】グラフィコ(4930)とまぐまぐ(4059)でIPOチャレンジポイント使う!?

SBI証券がグラフィコ(4930)とまぐまぐ(4059)の主幹事を行うためIPOチャレンジポイントを使うのか迷っています。2020年のIPO利益はまだ100万円には届いていないためここで30万円~50万円くらい出れば嬉しいです。
 

しかしこれまで好調だった地合いが継続できるのか不安なところもあります。公募組は売渋り状態になると思うので当選できればいつもより利益が出るはずです。
 

グラフィコ(4930)とまぐまぐ(4059)のIPOチャレンジポイントボーダーライン
 

幹事団引受け株数割合
SBI証券(主幹事)238,000株85.00%
大和証券16,800株6.00%
SMBC日興証券8,400株3.00%
いちよし証券5,600株2.00%
岩井コスモ証券5,600株2.00%
藍澤證券2,800株1.00%
東洋証券2,800株1.00%

 
グラフィコの幹事引受け株数は上記のようになっています。SBI証券引受け分が238,000株なので100株の単元株配分になるはずです。
 

また仮条件範囲が3,850円~4,090円に決定し想定発行価格3,850円から6.2%程上限方向に広げられています。これが公募組に良いのか微妙ですね。
 

企業評価が高いと機関投資家が判断したため仮条件引上げにつながったと考えられます。しかし、セカンダリーで買う投資家は株価が高くなり旨味がない気がします。
 

上場するまでどうなるのかわかりません。業種が化学になっていますけど普通に考えたら「卸売り業」だと思うんですけどね。詳しい企業情報などは別記事でまとめています。
グラフィコ(4930)上場とIPO初値予想
 

業績からの評価は前回承認時よりも高くEPSがそれを表しているようです。結局、公募組の売渋りが起き初値は高くなると予想されているようです。現段階の初値予想は7,000円~8,000円になっています。
 

初値が上場2日目に持ち越される予想は出てないみたいです。もし上場2日目に初値が持ち越された場合は売り気配になる可能性もあるでしょう。
 

IPOチャレンジポイントのボーダーラインは370P~430P位になると思います。350P以下での当選はないと考えています。同日3社上場でなければ買い上がる力はあると思いますけど、トヨクモとまぐまぐのほうがセカンダリー的に盛り上がりそうです。
 

東海東京証券のIPO幹事引受けが増加しています!rakumo(ラクモ)では66,300株の引受けになる予定です!主幹事も引き受けることがあるので口座の準備だけは行っておきましょう。
 


 

まぐまぐ(4059)の初値予想は3倍なの?セカンダリーは盛り上がらない可能性

まぐまぐ(4059)もSBI証券主幹事です。初値予想は3倍あたりを予想しているそうなので複数配分であればIPOチャレンジポイントを利用する価値がありそうです。
 

ただ100株配分の場合はIPOチャレンジポイントが勿体ないと思います。この判断が非常に難しいと思います。
 

59,500株しかないサイバーセキュリティークラウドが300株配分かと思えば、ブランディングエンジニアリング336,500株が100株配分など全くSBI証券の配分が読めません。
 

まぐまぐ(4059)大手初値予想とIPOチャレンジポイント
 

幹事団引受け株数割合
SBI証券(主幹事)552,300株84.97%
みずほ証券26,000株4.00%
SMBC日興証券26,000株4.00%
東海東京証券13,000株2.00%
エース証券6,500株1.00%
岩井コスモ証券6,500株1.00%
水戸証券6,500株1.00%
岡三証券3,300株0.51%
マネックス証券3,300株0.51%
エイチ・エス証券3,300株0.51%
極東証券3,300株0.51%

 
まぐまぐの幹事引受け株数を調べてみるとSBI証券割当数は552,300株になっています。過去のデータから考えると200株~300株の配分が期待できます。
 

今期2020年9月の業績が減収減益なのは残念です。それでも初値3倍くらいはクリアーしてくると言われています。単価が低いためIPOチャレンジポイントを使って良いのか微妙です。
 

300株配分で初値3倍と想定した場合は400ポイントくらい使っても十分リターンがあると思います。200株配分で初値3倍でも仕方がないと判断できるリターンでしょう。
 

これが100株配分だった場合を考えるとこれまで積み立てたポイントが何だったのか?と思えるかもしれません。それに初値3倍に届かず2.3倍あたりでスタートした場合はかなり残念なことになりそうです。
 

企業情報や株数などは別記事にまとめています。エアトリの子会社になっていることもIPOではデメリット材料です。
まぐまぐ(4059)上場とIPO初値予想
 

その他にも、グラフィコと同じでJASDAQスタンダードへの上場となっていることも少し気になります。なぜマザーズ上場にしなかったのか?単純に基準をクリアーできなかったという事なら良いですけどね。
 

事業もメルマガの印象が強いためSNSで利益を伸ばしている企業に比べると劣る気がします。メディア広告事業が成長しているため状況を見ながらスイッチしていくことも可能かもしれません。
 

ただ上場時点では高く評価され過ぎなのかな?と思っています。地合いが何でも買われる状況なので公募組は利益がでますけどIPOチャレンジポイントを利用した当選の場合は残念な結果も予想していたほうがよさそうです。
 

ポイントのボーダーラインは360P~420P位だと予想します。同日上場でなければ良かったIPOかもしれません。セカンダリーでは短期的に買い上がるかもしれません!知名度はありますからね。初値予想は2,000円~2,500円になっています!
 

上場直前予想を見たい方はDMM.com証券に口座を開設し株式新聞WEB版を購読してください。モーニングスターの初値予想を見ることができます。コメントも書かれているため戦略を練るには良いと思います。
 

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